香川真司、日本代表歴代ポジション。岡田武史、ザック、ハリル…歴代指揮官は背番号10をどう起用したのか?

2008年に日本代表でデビューした香川真司は、長年に渡って伝統ある背番号10を背負い続けた。12年間で歴代11位となる97試合に出場し、同6位の31得点をマークしている。今回は、日本代表での香川の活躍を、歴代指揮官ごとにフォーメーションとともに振り返っていきたい。

2020年04月03日(Fri)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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岡田武史

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南アフリカワールドカップの基本フォーメーション

 2006年にセレッソ大阪に加入した香川真司は、世代別の日本代表でも常連だった。自分の世代だけでなく、2007年のU-20ワールドカップと2008年の北京五輪には飛び級で選出されている。

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 A代表に初めて選ばれたのは2008年。J2で自身が初めて2ケタ得点をマークしたシーズンで、平成生まれとしては初めての代表選出となった。5月24日のコートジボワール戦でデビューを飾ると、北京五輪を経て10月に行われたUAE戦で初ゴールをマークした。

 岡田武史監督の下では継続的に代表に選出され、2年間で17試合に出場して3得点をマークした。南アフリカワールドカップのメンバー選出も有力視されたが、結果は落選。本大会はサポートメンバーとしてチームに帯同している。

●南アフリカワールドカップの基本フォーメーション

▽GK
川島永嗣

▽DF
駒野友一
中澤佑二
田中マルクス闘莉王
長友佑都

▽MF
阿部勇樹
松井大輔
長谷部誠
遠藤保仁
大久保嘉人

▽FW
本田圭佑

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