香川真司、所属クラブ歴代ポジション。セレッソ大阪、ドルトムント、マンU…共演した数々のスターたち

香川真司のキャリアは輝きに満ち溢れている。20歳でJ2得点王に輝き、21歳で伝統あるボルシア・ドルトムントに移籍。マンチェスター・ユナイテッドではプレミアリーグ優勝を経験している。今回は、香川が16歳でセレッソ大阪に加入してから現在に至るまでの活躍を、所属したクラブごとに振り返っていきたい。

2020年04月03日(Fri)7時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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セレッソ大阪(06年~10年夏)

0403Cerezo2009
09年の基本フォーメーション

【リーグ戦成績】
06年:0試合0得点(J1)
07年:35試合5得点(J2)
08年:35試合16得点(J2)
09年:44試合27得点(J2)
10年:11試合7得点(J1)

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 香川真司は1989年、兵庫県に生まれた。中学入学と同時に親元を離れて宮城県のFCみやぎバルセロナのジュニアユースに加入。そのままユースに進んだ香川は、2006年にのときにセレッソ大阪と契約を結んだ。

 出場することなく終わった06年、C大阪は17位でJ2に降格。ここが香川にとっては転機となった。07年に監督に就任したレヴィー・クルピは2年目の香川を抜擢。07年に35試合に出場すると、その翌年は16得点をマークしてエースの1人となった。

 09年には前年限りで現役を引退したミスターセレッソ・森島寛晃の背番号8を引き継いだ。序盤戦からゴールを重ね、5月17日には自身初のハットトリックを達成。その後も得点を量産した香川は27ゴールで得点王に輝き、4年ぶりのJ1昇格にチームを導いている。

 プロ4年目でJ1初出場を飾った香川は、2010年も11試合7得点と結果を出した。6月の南アフリカワールドカップのメンバーからは落選したが、サポートメンバーとしてチームに帯同。大会終了後にボルシア・ドルトムントへ移籍した。

●09年の基本フォーメーション

▽GK
キム・ジンヒョン

▽DF
江添建次郎
チアゴ
前田和哉

▽MF
酒井憲幸
羽田憲司
マルチネス
石神直哉

▽FW
乾貴士
香川真司
カイオ

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