アルビレックス新潟、歴代ガッカリ外国籍選手5人。忘れ去られた“ブラジル人ガチャ”のハズレくじたち

1993年に開幕したJリーグでは、数多くの外国籍選手がプレーしてきた。活躍した選手もいる中で、期待を大きく裏切って帰っていった選手も少なくない。今回は、アルビレックス新潟で活躍できなかった外国籍選手を5人紹介する。(2020年5月掲載の記事を再編集したものです)

2020年05月08日(Fri)7時15分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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中国リーグベストイレブンになるけど…

Albirex_2008
2008シーズンの基本先発メンバー



ダヴィ(ブラジル出身)

生年月日:1984年4月6日
在籍期間:2008年
J1通算成績:10試合出場/0得点

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待望の左利きテクニシャンと期待されたが、Jリーグの展開に早さに全く馴染めず、5月に契約解除となった。確かにテクニックの質は高かったものの、無謀なドリブル突破を仕掛けてボールを奪われるなど、判断力にも課題が。守備でもハードワークが求められる日本のサッカーに全く適応できなかった。

ただ、活躍できなかったのは新潟時代だけだったようだ。ブラジルに戻った後、2012年にアジアへ再降臨。中国の上海上港などでプレーし、広州富力時代の2014年には中国超級リーグのベストイレブンに選ばれた。2018年にブラジルで現役を引退している。

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