川島永嗣
【写真:Getty Images】

 アジアサッカー連盟(AFC)公式ウェブサイトでは、過去のワールドカップで活躍したアジアの代表チームの選手たちによるベストイレブンを選出する企画を開始した。9日にまず発表されたGK部門の候補には、日本代表GK川島永嗣もノミネートされている。

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 ベストイレブン選出は、AFCが選出した各ポジションの候補選手を対象としたオンライン投票の形で行われる。ファンの選んだベストイレブンとデータに基づいたベストイレブンを7月上旬に発表するという。

 GK部門の候補3人の中に、日本代表として3大会のワールドカップに出場した川島も選ばれた。2010年、2014年、2018年大会で計11試合に出場し、アジアのGKでは最多タイとなる3回のクリーンシート(無失点試合)を達成している。

 2010年南アフリカ大会では本大会直前に正GKに抜擢され決勝トーナメント進出に貢献。2014年ブラジル大会ではグループ最下位に終わったが、2018年ロシア大会では再びベスト16進出を果たした日本代表のゴールを守った。

 GK部門の他の候補は、サウジアラビア代表としてワールドカップ4大会に出場したモハメド・アル=デアイエ氏と、韓国代表として同じく4大会に出場したイ・ウンジェ氏の2人となっている。

【了】

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