プレミアリーグ最高のストライカーは誰だ! サッカー選手CF能力値ランキング11位~15位。叩き上げのイングランド人FWも(19/20シーズン確定版)

世界各国から選手が集うイングランド・プレミアリーグで最高のストライカーは誰か? フットボールチャンネル編集部では、各能力を様々なデータを参照して数値化し、平均値を算出。それをもとにしたプレミアリーグ所属選手のランキングを紹介する(ポジションは主に所属クラブのもの、市場価格は『transfermarkt』を参考)。

2020年08月21日(Fri)7時00分配信

シリーズ:19/20能力値ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:サウサンプトンで目覚めた大器

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ダニー・イングスの能力値や今季リーグ戦成績など【写真:Getty Images】

FW:ダニー・イングス(イングランド代表/サウサンプトン)
生年月日:1992年7月23日(28歳)
市場価格:2000万ユーロ(約24億円)
今季リーグ戦成績:38試合出場/22得点2アシスト


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 サウサンプトン加入2年目の今季、ダニー・イングスは22得点という数字を残している。リバプールでは怪我に泣かされて思うような結果を残せなかったが、前線からのハードワークと泥臭いプレーでゴールを重ねた。

 2011年に加入したバーンリーで主力に成長し、13/14シーズンにチャンピオンシップで21ゴールをマークしてプレミアリーグ昇格の原動力となった。しかし、ルイス・スアレスの後釜として期待されたリバプールでは前十字靭帯断裂の大怪我などもあり、3シーズンでわずか3得点という不本意な結果に。18/19シーズンからはサウサンプトンにプレーの場を移し、期限付き移籍から完全移籍に切り替わった今季はキャリアハイの結果を残した。

 ラルフ・ハーゼンヒュットル監督の下でハイプレスを基調とするサッカーを見せるサウサンプトンで、イングスのハードワークは不可欠になっている。相手のGKまでプレスをかけてゴールを奪うプレーは、イングスのお家芸ともいえる。DFラインの裏を取るスピードと、ゴール前での決定力の高さはプレミアリーグでもトップクラスと言っていいだろう。

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