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「南野と久保が違いを生んだ」とパナマメディア 終盤は「狙いの悪さに救われた」とも

text by 編集部 photo by Getty Images

久保建英
【写真:Getty Images】

【日本 1-0 パナマ 国際親善試合】

 日本代表対パナマ代表の国際親善試合がオーストリアのグラーツで現地時間13日に行われ、日本代表が1-0で勝利を収めた。パナマ各メディアも自国の代表チームの戦いについて伝えている。

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 前半はパナマがボールを支配する時間帯もあり、両チームがそれぞれチャンスを生み出す一進一退の攻防。だが61分には南野拓実のPKで日本代表が先制し、終盤はパナマGKの退場で数的優位にも立った日本が立て続けに決定機を作り出した。

 パナマ『TVMax』では「日本に敗れはしたが良い部分を見せた」とパナマ代表の戦いに賛辞。特に前半には良い戦いができていたと評した。「後半は日本が完全に支配し、点差を広げることもできたが、(シュートの)狙いの悪さと(交代出場のGKオルランド・)モスケラがパナマのゴールを救った」と振り返っている。

『テレメトロ』でも「パナマは前半に良い戦いをして、ボールをより支配し、危険な形で日本のゴールに迫っていた」と試合について報道。『クリティカ』でも「前半には相手を傷つけられるチャンスがあった」として、FWガブリエル・トーレスやMFアブディエル・アヤルサなどの決定機を挙げた。

『エン・セグンドス』も「前半は互角だった」としつつ、「後半には“サムライブルー”が優位性を見せた」と日本を称賛。「違いを生んだのはリバプールの南野拓実とビジャレアルの久保建英だった」「久保の見事なパスから生まれたPKを南野が決めた」と、決勝点に繋がるプレーを見せた2人に言及している。

【了】

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