最高額のアジア人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング1~5位。久保建英vsイ・ガンインの行方は?

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いアジア人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月16日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月17日(Thu)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:新・アジアの壁

冨安健洋
【写真:Getty Images】

DF:冨安健洋(日本代表/ボローニャ)
生年月日:1998年11月5日(22歳)
市場価値:1800万ユーロ(約22億円)
今季リーグ戦成績:11試合出場/0得点0アシスト


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 昨季は右サイドバック、今季はセンターバックとしてボローニャのディフェンスラインを支えている。冨安自身はリーグ戦11試合全てに先発起用されているが、チームとしては失点が止まらず苦しんでいる。すでに22失点、1試合2点ペースでゴールを破られていて勝ち星の数も伸びていかない。

 日本代表では吉田麻也と不動のセンターバックコンビを形成する。成長ぶりは目覚ましく、対人の強さやビルドアップ、ロングパスの精度なども日々向上している。ミランなどのビッグクラブ移籍も噂され、欧州内での評価も非常に高い。クラブでも代表でも苦しい時に力を生み出すようなリーダーシップや、最後の局面で踏ん張れる力強さを磨くことがさらなる飛躍への課題か。

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