J1ポジション別ベストプレーヤー5選(GK編)。目立つ外国人選手の活躍。日本人の名前は…

明治安田生命Jリーグは2020年の全日程を終え、22日のJリーグアウォーズでは各賞の受賞者(クラブ)が発表された。そこでフットボールチャンネル編集部では、今季のJ1で輝きを放った選手をポジションごとに5人ずつ紹介する。

2020年12月25日(Fri)6時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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2度目のベストイレブン選出

チョン・ソンリョン
【写真:Getty Images】

チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
生年月日:1985年1月4日(35歳)
今季リーグ戦成績:34試合出場/31失点


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 2019シーズンはパフォーマンスレベルの低下により新井章太(現ジェフユナイテッド千葉)にポジションを奪われることもあったが、今季はさすがの存在感を発揮。全34試合でフル出場を果たしており、川崎フロンターレの2年ぶりとなるリーグ優勝に貢献している。また、自身2度目となるベストイレブンにも名を連ねるなど、再び高評価を取り戻した。

 今季、相手に許した得点はわずかに「31」。3点以上奪われたゲームが一度もなく、11回のクリーンシートを達成するなど、安定感という意味では申し分なかった。ゴール前でどっしりと構え、長い手足を生かして力強くシュートをセーブする守護神は来月で36歳になるが、その豊富な経験値や技術を武器にまだまだ川崎Fのピンチを救い続けてくれるだろう。

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