最高額のJリーガーは誰だ? サッカー選手市場価値ランキング1~5位。イニエスタの順位は? 日本人最高位は…

明治安田生命Jリーグは2020年の全日程を終了した。オフは連日にわたって選手の移籍が発表されるが、市場価値の高いJリーガーは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※2020年シーズンのJ1クラブに所属する選手が対象、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月29日(Tue)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:柏レイソルの顔

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【写真:Getty Images】

FW:クリスティアーノ(柏レイソル/ブラジル出身)
生年月日:1987年1月12日(33歳)
市場価値:200万ユーロ(約4.2億円)
今季リーグ戦成績:15試合出場/4得点


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 26歳のときにオーストリアのレッドブル・ザルツブルクから日本にやってきたクリスティアーノ。栃木SC、ヴァンフォーレ甲府、柏レイソルでプレーし、J1でプレーした6シーズンで通算59得点をマークしている。

 柏では長年に渡って攻撃陣の核として活躍してきたが、18年にチームはJ2に降格。6年ぶりとなるJ2でクリスティアーノは19得点18アシストという圧倒的な数字を残し、チームを1年でのJ1復帰へと導いた。

 今季は公式戦中断中に負傷し、復帰は10月までずれ込んだ。出場15試合は来日以来最低の数字だったが、その中でも4得点7アシストと結果を残した。1月4日に行われるYBCルヴァンカップ決勝では、Jリーグでは自身初の主要タイトル獲得を狙う。

【次ページ】4位:昨年の年間MVP

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