ベテラン世界最高額ベストイレブン。34歳以上から市場価値で選出、欧州トップレベルで輝く最強のおじさんたち

毎年12月、FIFA(国際サッカー連盟)は年間表彰式を開催し、ベストイレブンをはじめとした各賞を発表する。その年に活躍した選手が選出されるこのベストイレブンとは別に、市場価値が高いベストイレブンを組むとどのような顔ぶれが並ぶだろうか。今回フットボールチャンネル編集部は、「4-2-3-1」の布陣に最も市場価値が高い34歳以上の選手を配置した11人を紹介する。※データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値を元に作成、成績は1月20日時点

2021年01月21日(Thu)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

マヌエル・ノイアー
【写真:Getty Images】

マヌエル・ノイアー(ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン)
生年月日:1986年3月27日(34歳)
市場価値:1800万ユーロ(約22億円)
20/21リーグ戦成績:16試合出場/25失点


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 今季はチームとしてやや失点がかさんでいるものの、ノイアー自身のパフォーマンスが低下しているわけではない。昨季はUEFAチャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ、DFBポカールの三冠達成に大きく貢献し、引き続きキャプテンとしてスターぞろいのバイエルンをまとめ上げる。

 ぽっちゃり体型に見えるのに身体能力がべらぼうに高く、GKとしてのあらゆるプレーが細部に至るまで超ハイレベル。常に完璧を追求し、どんな状況にも怯まない強靭なメンタリティも兼ね備える。まさにSGGK(スーパー・グレート・ゴールキーパー)である。

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