世界最高額のGKは誰だ? サッカー選手GK市場価値ランキング16~20位。強豪入りも夢じゃない? 中堅クラブを支える男たち【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いGKは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は1月22日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月24日(Sun)12時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

20210124_focus_getty
【写真:Getty Images】

 16位~20位には市場価値2000万ユーロ(約24億円)の選手たちが並ぶことになった。ただ、金額自体は同じでも、その中での評価は大きく分かれると言える。

【今シーズンの欧州サッカーはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 アレッシオ・クラーニョ(20位)はカリアリで不動の地位を築いており、すでにイタリア代表でもプレー済み。26歳という年齢を考えても今後ビッグクラブ入りを狙える存在だ。マイク・メニャン(19位)も所属クラブで主力としてプレーしており、フランス代表でウーゴ・ロリスの後継者となる可能性が十分。アレックス・レミロ(18位)は安定感こそ課題だが、ビルドアップ能力はラ・リーガ屈指のものがある。

 一方で評価を落としているのは17位のトマシュ・ストラコシャと16位のアレックス・メレトだ。前者は新型コロナウイルス感染や怪我の影響で継続的にピッチに立てておらず、経験豊富なホセ・マヌエル・レイナに立場を脅かされている状況。後者はベテランのダビド・オスピナからポジションを奪うには至っておらず。一時4000万ユーロ(約48億円)あった市場価値は現在、半分の額に落ち着いている。

20位:アレッシオ・クラーニョ(イタリア代表/カリアリ)
生年月日:1994年6月28日(26歳)
市場価値:2000万ユーロ(約24億円)
今季リーグ戦成績:18試合出場/36失点

19位:マイク・メニャン(フランス代表/リール)
生年月日:1995年7月3日(25歳)
市場価値:2000万ユーロ(約24億円)
今季リーグ戦成績:20試合出場/15失点

18位:アレックス・レミロ(スペイン/レアル・ソシエダ)
生年月日:1995年3月24日(25歳)
市場価値:2000万ユーロ(約24億円)
今季リーグ戦成績:19試合出場/16失点

17位:トマシュ・ストラコシャ(アルバニア代表/ラツィオ)
生年月日:1995年3月19日(25歳)
市場価値:2000万ユーロ(約24億円)
今季リーグ戦成績:6試合出場/12失点

16位:アレックス・メレト(イタリア代表/ナポリ)
生年月日:1997年3月22日(23歳)
市場価値:2000万ユーロ(約24億円)
今季リーグ戦成績:7試合出場/7失点

【了】

新着記事

↑top