ベガルタ仙台、期待の新戦力5人。元日本代表FWが加入、ガーナ人FWの正体は?

明治安田生命Jリーグの各クラブは、2021シーズンの開幕に向けて準備を進めている。昨シーズンを17位という結果で終えたベガルタ仙台は、12人の新加入選手を迎えた。今回フットボールチャンネルでは、新天地での活躍が期待される5人の新戦力を紹介する。

2021年02月03日(Wed)7時10分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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元日本代表FW

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【写真:Getty Images】

FW:皆川佑介(みながわ・ゆうすけ/背番号19)
生年月日:1991年10月9日(29歳)
前所属:横浜FC
2020リーグ戦成績:29試合3得点


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 昨季チームトップの9得点を挙げた長沢駿が大分トリニータに完全移籍。ベガルタ仙台がその代役として獲得した皆川佑介は長沢と同じ長身FWで、J1残留を勝ち取るための重要なピースになるだろう。

 2014年には日本代表経験があり、ハビエル・アギーレはそのポテンシャルを高く評価していた。90分間続けられる前線からのプレッシングと、大柄な身体を活かしたポストプレーは武器で、数字に見えない部分での貢献度も高い。

 課題となるのは得点力の部分で、J1でのキャリアハイはルーキーシーズンだった14年と昨季の3得点。長沢以上の活躍を見せることができれば、手倉森誠新監督を招聘した仙台の残留が見えてくるかもしれない。

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