日本代表は15日、カタールワールドカップアジア2次予選でキルギス代表と対戦し、5-1で勝利した。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

坂元達裕は「他とは違う持ち味がある」

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【写真:日本サッカー協会】



――本日もよろしくお願いします! 5月28日のミャンマー代表戦からの日本代表5連戦もこれが最後です。既に2次予選突破を決めているので、新たな選手も積極的に起用してきました。

「そうですね。今日はいつものメンバーと全然違います。定着していない選手たちがどうこのチャンスを活かすか。個人的には川辺駿、坂元達裕、オナイウ阿道に期待したいです」

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「柴崎岳が最近代表に参加していないので、彼のような(攻撃的な)プレーをする川辺がバックアップになる可能性がある。坂元のポジションは競争が激しいけど、ドリブラーという他とは違う持ち味があります」

「伊東純也は(サイドで)ハードワークするタイプ。久保建英はトップ下のような感じで、ボールに関わるけど、坂元はいい意味で古典的なドリブラーのような気がします。若いころのライアン・ギグスみたい」

――坂元とオナイウはこの試合が初先発となります。センターフォワードは大迫勇也以外の候補がなかなか結果を残せていないので期待したいですね。

「鈴木優磨は選ばれていないね。鹿島アントラーズの頃から好きな選手なので日本代表で見たいけどね。可能性があれば最終予選でプレーする姿を見たい」

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