英国人が見たU-24日本代表対メキシコ戦。「久保建英は昔の…。ベッカムの役割は…」「森保一監督の戦術は…」【東京五輪】

2021年07月25日(Sun)23時45分配信

シリーズ:英国人が見た○○戦
text by 編集部 photo JMPA
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U-24日本代表は25日、東京五輪(東京オリンピック)男子サッカー・グループステージ第2節でU-24メキシコ代表と対戦し、2-1で勝利している。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

「最低でも勝ち点1という戦い方」

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【写真:JMPA代表撮影】

――U-24メキシコ代表戦の先発メンバーが発表されました。前日に第2戦を戦ったなでしこジャパン(日本女子代表)は初戦から5人を変更しましたが、男子の変更は1人に留まりました。三好康児に代えて相馬勇紀が名を連ねています。

「三好の方が技術的、相馬の方がアグレッシブなタイプですね。立ち上がりからスピードを活かして攻めるという狙いが伝わるね」

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――この試合の前にU-24フランス代表はU-24南アフリカ代表に勝利しています。勝ち点3でフランス、メキシコと並ぶ状況となりました。

「フランスより南アフリカの方が良かったのでかわいそうだった。でも、間違いなくその結果がこの試合にも影響するね。日本は最低でも勝ち点1という戦い方が必要かな。でも、フランスに勝つ可能性は十分ある」

――立ち上がり、いきなりピンチを迎えました。

「怖かったね!」

――ただ、遠藤航のアグレッシブな守備から相馬にスルーパスが通りました。

「良いですね。遠藤、中山雄太、堂安律はイエローカードをもらうと、次戦で出場停止になるので気をつけないといけないです」

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