英国人が見たU-24日本代表対メキシコ戦。「三笘薫のように火をつける…」「久保建英などはこれから…」【東京五輪】

2021年08月06日(Fri)22時28分配信

シリーズ:英国人が見た○○戦
text by 編集部 photo JMPA,Getty Images
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U-24日本代表は6日、東京五輪(東京オリンピック)男子サッカー・3位決定戦でU-24メキシコ代表と対戦し、1-3で敗れている。この試合中、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)

選手にとっては本当に危険なキックオフ時間

U-24日本代表
【写真:Getty Images】



――銅メダルをかけた3位決定戦が行われます。準決勝で出場停止だった冨安健洋が戻ってきて、U-24日本代表はベストメンバーを送り出してきました。この試合は20時キックオフの予定でしたが、女子サッカーの決勝戦が11時から21時に変更になった影響で、キックオフが2時間繰り上がりましたね。

「女子の金メダルマッチも見に行きたかったから残念。ただ、選手にとっては本当に危険なキックオフ時間だった。オーガナイザーは何を考えたのか……。なでしこジャパンが決勝に進んでいたら、日本のメディアも困っていたね」

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――立ち上がりはメキシコが主導権を握っているように見えます。

「グループステージでは11分ですでに日本が2点をリードしたけど、今日はメキシコの方が立ち上がりはいいです」

――遠藤航のファウルでメキシコにPKが与えられました。

「PKだね……。流れ通りかな」

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