史上最高額の日本人は誰だ? サッカー選手歴代市場価値ランキング6~10位。歴史的優勝の立役者、日本人初の快挙を達成したのは…

2022年01月05日(Wed)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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 100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で、最も高い市場価値を記録した日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した最高市場価値ランキングを紹介する。※所属クラブは当時、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

10位:歴史的優勝の立役者

0104-岡崎
【写真:Getty Images】

FW:岡崎慎司(レスター)
最高市場価値:1000万ユーロ(約12億円)
更新日:2016年2月9日(当時29歳)


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 2011年1月、2008シーズンからJリーグで3シーズン連続二桁得点を記録した岡崎慎司は、シュトゥットガルトに移籍。欧州5大リーグに移籍を果たした。シュトゥットガルトで実力を証明した岡崎は、その後2013年にマインツへ移籍した。

 シュトゥットガルトでは控えに回ることも多かったが、マインツで1年目からスタメンに定着。初年度からチーム最多となる15得点を決め、当時の欧州日本人最多得点記録を更新した。翌シーズンのチーム最多となる12得点を決めた同選手はその活躍を認められ、プレミアリーグのレスターに移籍を果たした。

 ここでの活躍は皆も記憶に残っているだろう。ジェイミー・バーディーとの2トップでチームを牽引した岡崎は、ミラクルレスターの快進撃を支えた。シーズン途中の2月に最高額となる1000万ユーロ(約12億円)を記録したこのFWは、第30節のニューカッスル戦で劇的なオーバーヘッドを決めるなど、見事な活躍を見せ、レスターの歴史的なリーグ初優勝に大きく貢献した。

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