Jリーグ、歴代ガッカリ外国人監督5人。名門も大混乱、泣かず飛ばずに終わった愚将たち

2022年03月08日(Tue)5時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Hiroaki Sawada , Getty Images
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1993年のJリーグ開幕以降、多くの外国人監督が指揮を執り、日本サッカーのレベル向上に貢献してきた。確かな手腕を発揮する指揮官がいる一方で、結果を残せぬままその座から退いた者も少なくない。今回は、泣かず飛ばずに終わった外国人監督たちを紹介する。


セホーン

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【写真:Getty Images】

セホーン(ガンバ大阪/ブラジル)
生年月日:1950年10月12日(当時62歳)
在籍期間:2012年~同3月


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 西野朗監督体制ではJ1初優勝やAFCチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げ、黄金時代を築いた。そして、西野監督の後を引き継いだのがセホーン氏だった。

 しかし、実際に指揮をとったのは元日本代表の呂比須ワグナー氏。Jリーグの指導者資格の要件を満たさなかったため、呂比須氏の師匠ともいえるセホーン氏が監督の立場となった。開幕から連敗が続き、3月にあっという間に解任となった。セホーン氏の手腕に疑問が浮かぶのはもちろん、招聘したクラブにも落ち度があった。結局、チームは盛り返すことができずJ2降格の憂き目にあった。

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