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グラハム・アーノルド
【写真:Getty Images】




新型コロナ陽性判定を受けたアーノルド監督


 オーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督は、新型コロナウイルス感染予防対策の規定に違反したとしてオーストラリアサッカー協会から罰金処分を下されてしまった。『ガーディアン』紙豪州版などが伝えている。



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 今月24日には、カタールワールドカップ・アジア最終予選で日本代表との大一番を控えているオーストラリア代表。だがアーノルド監督は先週新型コロナウイルスの陽性判定を下され、規定により隔離が必要となった。

 アーノルド監督は自宅での隔離を行っていたが、20日にはビーチを散歩していたことが確認されたという。オーストラリアサッカー協会はこれを受け、同監督に2万5千ドル(約298万円)の罰金処分を下すことを決定。徴収された罰金は赤十字水害救済基金に寄付されるとのことだ。

「私は日曜日に判断を誤ってしまった。心から謝罪したい。自主隔離規定に従い、自宅を出るべきではなかった。違反に対する処分も受け入れる」とアーノルド監督は声明を出し、謝罪を行っている。

 それでもアーノルド監督は、日本との決戦でベンチ入りできる可能性が出てきているようだ。すでにPCR検査で陰性が確認されており、規定の隔離期間を終えればベンチ入りが認められる見通しだと報じられている。

【了】

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