Home » 海外サッカー » 21/22シーズン、パリ・サンジェルマン全選手パフォーマンス査定。ポジション別に5段階評価、A評価となったのは?

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今季のパリ・サンジェルマン(PSG)は、リオネル・メッシやセルヒオ・ラモス、ジャンルイジ・ドンナルンマといった大物選手を相次いで補強。「史上最強」とも呼ばれるスカッドが揃っていた。リーグ・アンは2シーズンぶりに制したが、一方でUEFAチャンピオンズリーグ(CL)とクープ・ドゥ・フランスは共にラウンド16で敗退と“成功”とは言い難いシーズンになってしまった。そうした中でシーズン終盤を迎えているが、選手のパフォーマンスはどうだったのか。今回はポジションごとにA~Eの5段階で評価する。(出場成績は5月16日現在)


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【写真:Getty Images】

キリアン・エムバペ(フランス代表)
生年月日:1998年12月20日
21/22リーグ戦成績:34試合25得点17アシスト
21/22欧州CL成績:8試合6得点6アシスト
21/22リーグ杯成績:3試合5得点1アシスト
評価:A


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 数々のスター選手が在籍しているPSGの中で最高の選手は間違いなくキリアン・エムバペだろう。まだリーグ戦は終わっていないが、現時点では得点ランキングとアシストランキングの両方でトップに立っており、3季連続でリーグ・アン最優秀選手に選出されている。

リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
生年月日:1987年6月24日
21/22リーグ戦成績:25試合6得点13アシスト
21/22欧州CL成績:7試合5得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:1試合0得点0アシスト
評価:C

 昨夏にPSGに電撃加入したリオネル・メッシは新天地でやや苦戦。CLでのマンチェスター・シティ戦などクオリティを発揮した試合もあったが、怪我も多く、公式戦33試合11ゴール13アシストは「世界最高の選手」からすると物足りない結果である。

ネイマール(ブラジル代表)
生年月日:1992年2月5日
21/22リーグ戦成績:21試合12得点6アシスト
21/22欧州CL成績:6試合0得点2アシスト
21/22リーグ杯成績:0試合0得点0アシスト
評価:C

 リーグ戦ではPSG加入後最多の出場試合数も相変わらず怪我が多いのが悩みの種。エムバペの台頭によりその存在感はやや希薄となっており、CLではキャリア初の0ゴールという結果に終わっている。それでもシーズン後半戦は多くの得点に関与し、意地を見せた。

アンヘル・ディ・マリア(アルゼンチン代表)
生年月日:1988年2月14日
21/22リーグ戦成績:25試合4得点7アシスト
21/22欧州CL成績:5試合0得点1アシスト
21/22リーグ杯成績:0試合0得点0アシスト
評価:D

 今季はリオネル・メッシの加入もあり、PSG加入後ワーストのプレータイムとなってしまった。こうしたことからクラブは契約延長交渉を行っておらず、今季限りでの退団が濃厚に。

マウロ・イカルディ(アルゼンチン代表)
生年月日:1993年2月19日
21/22リーグ戦成績:24試合4得点0アシスト
21/22欧州CL成績:3試合0得点0アシスト
21/22リーグ杯成績:2試合1得点0アシスト
評価:E

 開幕2戦連発のロケットスタートから一転、年明け以降は全公式戦で0ゴールと残念な結果に終わっている。ピッチ内でのプレーより、妻であるワンダ・ナラとの離婚騒動(現在は復縁)の方が話題になった。

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