サッカー日本代表、パラグアイ戦全選手パフォーマンス査定。ポジション別に3段階評価、最低評価となった2人とは…【キリンチャレンジカップ2022】

2022年06月03日(金)11時33分配信

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定
text by 編集部 photo Getty Images,JFA,Shinya Tnaka
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【写真:Getty Images】


堂安律(背番号21)
パラグアイ代表戦:71分 OUT
評価:A

 鎌田大地と同じく、復帰戦で堂々たるパフォーマンスを示した。積極的な仕掛けから相手ディフェンスラインを押し下げるだけでなく、ヒールパスなどアイデア溢れるプレーも何度か披露。42分には高質なクロスから鎌田のゴールをお膳立てし、後半には繊細なスルーパスでPK奪取のキッカケを生んだ。そのPKを失敗したのは残念だったが、相手に与えた怖さは十分だった。

三笘薫(背番号15)
パラグアイ代表戦:82分 OUT
評価:A

 1対1を迎えた際のワクワク感と勝負強さはやはりピカイチ。前半から変幻自在のドリブル突破を武器に何度もチャンスに絡んでおり、パラグアイ代表の右サイドを崩壊させていた。1点返された直後の60分には貴重なゴールもゲット。決めなければならない緊張感漂う場面で冷静に左足でボールを浮かせたのは見事だった。評価は文句なしのAと言っていいだろう。

久保建英(背番号11)
パラグアイ代表戦:71分 IN
評価:C

 堂安律に代わって71分からピッチに立った。限られた出場時間の中で結果を残そうとする姿勢はハッキリと表れていたが、個で勝負を仕掛けては相手に囲まれ、ボールを奪われてしまうことが決して少なくなかった。この試合に関してはアピール不足に終わった印象はやはり否めず、評価は最低のCとなっている。

南野拓実(背番号10)
伊東純也(背番号14)
パラグアイ代表戦:出場なし
評価:なし

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