FIFAワールドカップカタール2022 最新ニュース

FIFAワールドカップカタール2022が、11月20日に開幕を迎える。4年に1度の祭典に果たしてどのような選手たちが臨むのか。今回は、7大会連続16回目の出場となるフランス代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。(成績は11月16日、年齢はW杯開幕時点のもの)


GK


【写真:Getty Images】

ウーゴ・ロリス(背番号1)
生年月日:1986年12月26日(35歳)
所属クラブ:トッテナム(イングランド)
22/23リーグ戦成績:15試合出場/21失点
代表通算成績:139試合出場/113失点


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 トッテナムで10年以上に渡り正守護神として君臨してきたレジェンド。経験に裏打ちされた判断力の高さと正確無比なハンドリング技術を持ち合わせており、際どいシュートであっても難なく防ぐ。セービングに関しては世界最高レベルだ。代表での試合出場数は歴代2位の139試合を記録しており、1位のリリアン・テュラムの記録(143試合)を大会中に更新濃厚だ。

アルフォンス・アレオラ(背番号23)
生年月日:1993年2月27日(29歳)
所属クラブ:ウェストハム(イングランド)
22/23リーグ戦成績:2試合出場/2失点
代表通算成績:5試合出場/3失点

 ポグバらとともにU20W杯を制し、有望株として期待されたGK。その後はパリ・サンジェルマンで正守護神を務めた時期もあったが、ケイラー・ナバス加入をきっかけに控えに降格し、現在はウェストハムで第2GKを務めている。9月の代表ウィークではオーストリア戦、デンマーク戦に出場し、多少不安定な部分はある一方で好セーブを披露。マイク・メニャンの負傷の影響もあり、第2GKに抜擢された。

スティーブ・マンダンダ(背番号16)
生年月日:1985年3月28日(37歳)
所属クラブ:スタッド・レンヌ
22/23リーグ戦成績:13試合出場/10失点
代表通算成績:34試合出場/31失点

 10年以上正守護神を務めたマルセイユを離れ、スタッド・レンヌへの移籍を決断。新天地でもレギュラーに抜擢されると、全盛期と比較しても遜色ないパフォーマンスを披露している。足元の技術には欠けるがとにかくセービング技術が高く、至近距離に滅法強い。代表では長年、第2GKとしてロリスをサポート。2021年以降はメンバーから外れていたが、メニャンの負傷もあり、1年ぶりの代表復帰を決断した。

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