FIFAワールドカップカタール2022 最新ニュース

FIFAワールドカップカタール2022が、11月20日に開幕を迎える。4年に1度の祭典に果たしてどのような選手たちが臨むのか。今回は、4大会連続14回目の出場となるウルグアイ代表の招集メンバー26人と基本フォーメーションを紹介する。(成績は11月16日、年齢はW杯開幕時点のもの)


GK


【写真:Getty Images】

フェルナンド・ムスレラ
生年月日:1986年6月16日(36歳)
所属クラブ:ガラタサライ(トルコ)
22/23リーグ戦成績:13試合出場/10失点
代表通算成績:132試合出場/133失点


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 2009年から約13年間に渡りウルグアイ代表を支え続けるベテランGK、フェルナンド・ムスレラが自身4度目のワールドカップに臨む。反射神経が凄まじく、長い手足を活かした高いセービング能力で難しいコースへのシュートや1対1も難なく止めてみせる。足元の技術も高く、プレスに来た相手FWをかわすテクニックや正確なロングパスも魅力だ。

セルジオ・ロシェ
生年月日:1993年3月23日(29歳)
所属クラブ:ナシオナル
2022リーグ戦成績:13試合出場/8失点
代表通算成績:8試合出場/2失点

 フェルナンド・ムスレラと守護神の座を争うのが、セルジオ・ロシェだ。初招集の昨年6月以来、控えの立場が続いていたが、今年1月にムスレラが負傷したため、南米予選第15節のパラグアイ戦で代表デビュー。4連勝に導き、4大会連続14回目のワールドカップ出場に大きく貢献した。安定感が抜群で、W杯出場を左右する大一番でいきなり起用されても期待に応える強靭なメンタルを持ち、南米予選で評価を一気に上げた。

セバスティアン・ソサ
生年月日:1986年8月19日(36歳)
所属クラブ:インディペンディエンテ (アルゼンチン)
2022リーグ戦成績:10試合出場/17失点
代表通算成績:1試合出場/0失点

 35歳でウルグアイ代表デビューを飾った遅咲きのGK。今年8月で36歳を迎えたが、反射神経の鋭さはまだまだ健在のPKストッパーだ。2020年に新型コロナウイルスに感染。この際になぜか髪が抜け始めたため、残った髪も全て剃り上げて後頭部にライオンのタトゥーを入れたという。ピッチに立った際は、プレーだけでなく後頭部のライオンにも注目だ。

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