Home » 日本代表 » サッカー日本代表、文句なしのMVPは?唯一低評価は?【ミャンマー戦どこよりも速い採点】

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サッカー日本代表は16日、FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選でミャンマー代表と対戦し、5-0で勝利。この試合で森保ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。フットボールチャンネルでは、ミャンマー代表戦に出場した選手(出場時間の短い選手は除く)、監督のパフォーマンスをどこよりも早く採点する。


サッカー日本代表
【写真:田中伸弥】

格下相手にしっかりと勝利

【日本 5-0 ミャンマー W杯アジア2次予選】

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大迫敬介 6.5

 戦前の予想通りハーフコートゲームだったため、仕事はなかった

毎熊晟矢 6.5

 堂安をサポートしながら攻撃参加。攻守の切り替えも早かった

谷口彰悟 6.5

 攻守において問題なくプレー。シリア戦を見据えてか前半のみでお役御免

町田浩樹 6.5

 前日に合流したばかりだったがフル出場。前半には強烈なミドルシュートを放った

中山雄太 6.5

 キャプテンマークを巻きチームを牽引。左サイドに安定をもたらした

田中碧 6.5

 効果的な縦パスから鎌田のゴールをアシスト。後半はよりゴールの近くでプレーした

鎌田大地 7.5

 よくボールに触れリズムを作った。逆足のミドルシュートで奪った2点目は見事

南野拓実 7.0

 味方との連係ミスも少なくなかったが、上田の2つのゴールをアシストした

堂安律 7.0

 上田への意外性あるスルーパスは見事だった。終盤には吹田での嬉しいゴールも

相馬勇紀 5.5

 ゴールもアシストもなし。シュートとクロスのクオリティーが残念だった

上田綺世 8.5

 質の良い動きでDFを上回り鮮やかなハットトリック。文句なしのMVPに選出

渡辺剛 6.5

 谷口に代わり後半頭から出場。セットプレーからゴールへの可能性を感じさせた

佐野海舟 7.0

 上々の代表デビュー戦。ボール奪取、縦への推進力と持ち味を出した

細谷真大 6.5

 随所で体の強さと推進力を発揮。決定機も演出した

守田英正 6.5

 アンカーの位置で問題なくプレー。声を出し味方を鼓舞し続けた

前川黛也 –

 出場時間短く採点不可

森保一監督 7.0

 久保や遠藤を温存しながら5-0と勝利。佐野や細谷と色々な選手も試すことができた

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【了】

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