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サッカー日本代表、ミャンマー戦全選手パフォーマンス査定。大勝も唯一の低評価となったのは?

2023年11月17日(金)11時35分配信

シリーズ:日本代表パフォーマンス査定
text by 編集部 photo Getty Images,Shinya Tanaka
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ウィング

サッカー日本代表MF堂安律
【写真:Getty Images】


堂安律(背番号10)
ミャンマー代表戦:フル出場
評価:B

 この日は1ゴール1アシストを記録した。86分のゴールシーンでは自らの技術の高さを発揮し、巧みなトラップから左足で正確なフィニッシュ。かつてのホーム、パナソニックスタジアム吹田でゴールを奪えたことは本人にとっても、サポーターにとっても嬉しかったはずだ。ただ、欲を言えばもっとゴールが欲しい。最後の局面での精度を上げたい。

相馬勇紀(背番号15)
ミャンマー代表戦:フル出場
評価:C

 果敢にドリブルで仕掛けるシーンや積極的にクロスを狙う姿勢は良かったが、ゴールに繋がるものは無かった。強みは90分間攻守に貢献できる豊富な運動量であり、日本代表が押し込む展開に不向きだったことは事実だとしても、相手のレベルを考えると不十分だと言わざるを得ない。45分や66分、77分のシーンでゴールを決めていれば印象は変わっていたかもしれないが、厳しいC評価とする。

伊東純也(背番号14)
ミャンマー代表戦:出場なし
評価:評価なし

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