Home » 日本代表 » サッカー日本代表、シリア戦全選手パフォーマンス査定。久保建英? 伊東純也? MVPに選ぶのは

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サッカー日本代表は21日、FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップ2027予選でシリア代表と対戦した。久保建英が鮮烈なミドルシュートで口火を切ると、そこから怒涛のゴールラッシュ。最終的に日本代表は5-0で勝利した。この試合での選手のパフォーマンス、そして監督の采配はどうだったのか。今回はA~Cの3段階で評価する。


フォワード

サッカー日本代表の上田綺世
【写真:Getty Images】

上田綺世(背番号9)
シリア代表戦:66分OUT
評価:A


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 右足と左足から1点ずつを奪取。ボックス内での位置取りが素晴らしく、優れたゴールへの嗅覚でしっかりとチャンスをものにした。ミャンマー代表戦に引き続き2試合連続ハットトリックも期待されたが、今回は66分でお役御免に。それでも森保一監督監督の期待に十二分に応えており、この調子で代表でもクラブでも出場機会を増やしてゴールを量産したい。

細谷真大(背番号11)
シリア代表戦:66分IN
評価:A

 試合終盤に嬉しいA代表初ゴールを記録。ゴール前での決定力の高さを発揮し、左WG伊東純也の絶妙なアウトサイドパスを冷静に流し込んだ。古橋亨梧の負傷離脱に伴う追加招集だったが、W杯へ繋がる試合で確かな爪痕を残せたことはパリ五輪を目指す同選手にとって大きな自信になったはずだ。限られた出場機会でしっかりと結果を出したことはA評価に値する。

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