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最高額の日本人は誰だ!? サッカー選手市場価値ランキング1〜10位。トップに立ったのは?【2024年最新版】

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

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今や1000万ユーロ(約14億円)を超える市場価値を有する日本人サッカー選手も多く見られるようになった。彼らの中で最も市場価値が高いのは誰なのか。今回はデータサイト『transfermarkt』が算出したデータをもとに市場価値ランキングを紹介する。※市場価値は3月31日時点。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。


10位:遠藤航


【写真:Getty Images】

生年月日:1993年2月9日
市場価値:1300万ユーロ(約18億2000万円)
所属クラブ:リバプール(イングランド)
23/24リーグ戦成績:20試合1得点0アシスト

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 日本人サッカー選手の市場価値ランキングで10位にランクインしたのは、日本代表の絶対的キャプテン、遠藤航だ。シュトゥットガルト在籍時の遠藤の市場価値は650万ユーロ(約9億1000万円)であったが、リバプールに加入した直後の2023年9月に1300万ユーロ(約18億2000万円)へ倍増した。現在まで自己最高額となるその金額を維持している。

 30代でプレミアリーグ初挑戦となる遠藤のリバプール移籍に対して、当初は否定的な見方もあった。実際、加入当初はプレミアリーグのプレースピードへの適応に苦戦し、途中出場での起用がメインとなり、ベンチを温めることもあった。

 しかし、現在はすっかり適応して高いパフォーマンスを見せるようになった。持ち前の対人守備能力はプレミアリーグでも発揮されて、中盤で相手の攻撃の芽を摘み、見事にボールを回収している。さらにそこから優れた配球によって味方の攻撃の起点となっており、攻守の切り替えにおいて大きな役割を果たしている。

 カラバオカップ(EFLカップ)決勝のチェルシー戦、首位攻防戦となったプレミアリーグ第28節マンチェスター・シティ戦といった大一番でもフル出場しており、今やリバプールの中盤には欠かせない存在となっている。遠藤は市場価値以上の活躍を見せていると言えるだろう。

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