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サッカー日本代表、ミャンマー代表戦予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。新たなオプションを発見できるか?

DF:板倉滉

サッカー日本代表DF板倉滉
【写真:Getty Images】


生年月日:1997年1月27日(27歳)
所属クラブ:ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ドイツ)
23/24リーグ戦成績:20試合3得点
日本代表通算成績:27試合1得点

 AFCアジアカップ2023カタールは、日本代表ひいては板倉滉にとって不本意な結果に終わったが、ボルシアMGに戻ってからは本来の輝きを取り戻している。2月10日のダルムシュタット戦に先発起用されると、主に3バックの一角として存在感を放った。また、4月7日のヴォルフスブルク戦、翌週のドルトムント戦ではボランチとして起用されており、ポリバレントな側面も見せている。ヴォルフスブルク戦ではミドルレンジから鋭いシュートを放ち、ゴールも記録した。

 データサイト『FotMob』では「90分あたりの正確なパス数」においてチーム内3位に入っており、ゲームメイクに大きく貢献していたことが窺える。さらに「90分あたりのブロック数」においても3位を記録しており、守備面においても抜け目はない。 

 古巣の川崎フロンターレでもボランチ起用されることはあったが、現時点では日本代表の中盤でプレーする可能性はあまり高くない。ミャンマー代表戦ではCBでプレーすることになりそうだ。

DF:伊藤 洋輝

サッカー日本代表DF伊藤 洋輝
【写真:Getty Images】

生年月日:1999年5月12日(25歳)
所属クラブ:シュツットガルト(ドイツ)
23/24リーグ戦成績:26試合0得点
日本代表通算成績:17試合1得点

 海外でプレーする日本人選手の中で特筆すべき存在感を放ったのが、シュツットガルトに所属する伊藤洋輝だ。2023/24シーズンのブンデスリーガにおいてチームは最終順位2位でフィニッシュし、伊藤も主力選手のひとりとして結果に大きく貢献した。今季はCBとしての起用が多く、ゴール前で相手のチャンスをことごとくシャットアウトした。

『FotMob』によると、伊藤はリーグ戦のスタッツ「90分あたりのクリア数」でチーム内3位、「90分あたりのブロック数」で2位に入っている。さらには「90分あたりの正確なロングボール数」でも3位を記録しており、攻守に著しく貢献していたことが見て取れる。

 日本代表がすでに最終予選進出を決めていることから、シーズンの多くを怪我に悩まされた冨安の起用は、ミャンマー代表戦かシリア代表戦のどちらか1試合のみと予想する。伊藤は日本代表では左サイドバックとして起用されているが、クラブで高く評価されたCBでのプレーを試すのに、ミャンマー代表戦は絶好の機会になるだろう。

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