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【写真:Getty Images】
川崎フロンターレMF脇坂泰斗がキャプテンとして果たす役割
明治安田J1リーグ第8節、川崎フロンターレはホームで湘南ベルマーレと対戦し、2-0の完封勝利を挙げた。チームは今季初の連勝をつかみ、3位に浮上。1試合未消化ながら、首位・鹿島アントラーズとの勝ち点差は2まで縮まった。この試合で決勝点をマークしたキャプテンのMF脇坂泰斗が過酷な連戦でもチームを牽引していく。
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試合の翌日に行われたトレーニング。リーグ戦3試合負けなしと勢いに乗るチームの雰囲気は良かった。
「(雰囲気が)良い中でも締まった表情をみんなしていると思うので、また次に向かっている証拠だと思いますし、連戦が続く中で出るメンバー、出ないメンバーいますけど、みんなで試合に向かっていく姿勢は変わらずあるので、良いことだと思います」
キャプテン就任2年目の今季はトップ下でプレーし、ここまで2ゴール2アシストと攻撃でも高いパフォーマンスを発揮しているが、自身のことよりもあくまでチームにフォーカスしている。
「チームが勝てればいいし、チームが点を取れればいい。ゴールに関われることが大事だ と思っています。ただ、もっと関わらないといけないと思いますし、毎試合1ゴールぐらい に絡まないと個人として上のステージに行けないと思います」
チームは4月20日まで過密日程が続く7連戦の真っ只中。長谷部茂利監督から「100%信頼している」と絶対的な評価を得ても、キャプテンとしてやるべき役割は変わらない。
「やることは変わっていないです。ひとつ大事にしているのは、きのうのゴールじゃないですけども、気持ちを持たすというか、姿勢で引っ張るというか、元気づけられる選手になりたいと思っているので、そういう劣勢なときでもチームを助けたいですし、そういったところは意識してやっています」
(取材・文:編集部)
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