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最高額は誰だ!? ブラジル代表、市場価値ランキング1〜10位【北中米W杯】

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

ブラジル代表
ブラジル代表【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するのは、5度の優勝回数を誇るサッカー王国・ブラジル代表だ。今回は、世界屈指のタレントを揃えるブラジル代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介する。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月28日時点。[4/10ページ]

7位:ハイアン

ブラジル代表のラヤン
ブラジル代表のハイアン【写真:Getty Images】



生年月日:2006年8月3日
所属クラブ:ボーンマス(イングランド)
市場価値:6000万ユーロ(約111億円)
25/26リーグ戦成績:15試合5ゴール2アシスト

【評価急上昇のアタッカー】

 ハイアンは、ボーンマスに所属する19歳のアタッカーで、ブラジル代表の将来を担う存在として期待されている。欧州移籍後も順調に成長曲線を描いており、既に市場価値は6000万ユーロ(約111億円)まで達している。

 今季はシーズン途中の加入ながら、リーグ戦15試合で5ゴール2アシストと、限られた時間の中で確実にインパクトを残している。



【早速示した存在価値】

 今大会はここまでグループリーグ2試合に出場し、スコットランド代表との試合ではアシストも記録。拮抗した試合が続くワールドカップ(W杯)では、こうしたワンプレーで流れを変える存在の価値は極めて大きい。

 若きストライカーがチャンスをどう活かすかが、ブラジルの攻撃陣に新たなオプションをもたらす鍵となるだろう。

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