
ブラジル代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するのは、5度の優勝回数を誇るサッカー王国・ブラジル代表だ。今回は、世界屈指のタレントを揃えるブラジル代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介する。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月28日時点。[1/10ページ]
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10位:エンドリッキ

ブラジル代表のエンドリッキ【写真:Getty Images】
生年月日:2006年7月21日
所属クラブ:リヨン(フランス)
市場価値:4000万ユーロ(約74億円)
25/26リーグ戦成績:16試合5ゴール7アシスト
【ブラジルが誇る神童】
ブラジルサッカー界が誇る神童のエンドリッキは、若くして世界中の注目を集めてきた逸材だ。卓越した身体能力と得点感覚を武器に、10代にしてブラジル代表の常連へと成長を遂げている。
レアル・マドリードでは出場機会に恵まれず、今冬はリヨンへレンタル移籍。リーグ戦16試合で5ゴール7アシストを記録した。前線の複数ポジションをこなせる柔軟性も備えており、そのポテンシャルの高さは高く評価されている。
【少ないチャンスを活かせるか】
現在の市場価値は4000万ユーロ(約74億円)。若手選手としては世界トップクラスの評価額で、その才能への期待の大きさがうかがえる。
今大会では、豪華な攻撃陣の中で限られた出場機会をどれだけ活かせるかが重要になる。ブラジル代表の未来を担う19歳は、これからの戦いにおいて驚異となれるのだろうか。