
ブラジル代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するのは、5度の優勝回数を誇るサッカー王国・ブラジル代表だ。今回は、世界屈指のタレントを揃えるブラジル代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介する。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月28日時点。[5/10ページ]
6位:イゴール・チアゴ

ブラジル代表のイゴール・チアゴ【写真:Getty Images】
生年月日:2001年6月26日
所属クラブ:ブレントフォード(イングランド)
市場価値:6500万ユーロ(約120億円)
25/26リーグ戦成績:38試合22ゴール1アシスト
【プレミアで覚醒した新世代ストライカー】
イゴール・チアゴは、今季ブレントフォードで大爆発したストライカーだ。リーグ戦22ゴールをマークしたことで、市場価値は一気に6500万ユーロ(約120億円)まで到達した。
最大の特長は、決定力の高さにある。クロスへの反応、背後への抜け出し、そしてボックス内での一瞬の判断力は非常に優れており、チャンスを確実に仕留めることができる。
【ゴールに飢える今大会】
今大会は、初戦のモロッコ代表戦でいきなりスタメンに抜擢されたものの、得点を奪うことはできず、その後の2試合では出場機会を得られていない。
ストライカーとしては早く結果を残したいところであり、出場機会を得れば、警戒すべき存在であることに変わりはない。