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最高額は誰だ!? ブラジル代表、市場価値ランキング1〜10位【北中米W杯】

シリーズ:市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images

ブラジル代表
ブラジル代表【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するのは、5度の優勝回数を誇るサッカー王国・ブラジル代表だ。今回は、世界屈指のタレントを揃えるブラジル代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介する。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月28日時点。[8/10ページ]

3位:マテウス・クーニャ

ブラジル代表FWマテウス・クーニャ
ブラジル代表のマテウス・クーニャ【写真:Getty Images】



生年月日:1999年5月27日
所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
市場価値:7500万ユーロ(約138億円)
25/26リーグ戦成績:33試合10ゴール4アシスト

【前線に変化を生む万能アタッカー】

 今季加入したマンチェスター・ユナイテッドで、攻撃を牽引したマテウス・クーニャ。前線の複数ポジションをこなすことができるユーティリティ性を持ち、試合ごとに異なる役割を果たすことができるアタッカーだ。

 現在27歳とキャリアの絶頂期にあり、市場価値も7500万ユーロ(約138億円)と右肩上がりで推移している。



【期待に応える大活躍】

 今大会初戦はベンチスタートとなったが、第2戦のハイチ代表戦でスタメン出場すると、2ゴールの大活躍。チームに勢いをもたらした。

 続くスコットランド代表戦でもゴールを挙げ、2試合連続得点と好調を維持しており、躍進のキーマンとして期待が高まっている。

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