
ブラジル代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するのは、5度の優勝回数を誇るサッカー王国・ブラジル代表だ。今回は、世界屈指のタレントを揃えるブラジル代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介する。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月28日時点。[7/10ページ]
4位:ハフィーニャ

ブラジル代表のハフィーニャ【写真:Getty Images】
生年月日:1996年12月14日
所属クラブ:バルセロナ(スペイン)
市場価値:7000万ユーロ(約129億円)
25/26リーグ戦成績:22試合13ゴール3アシスト
【バルセロナの攻撃を牽引】
バルセロナの右サイドで存在感を放つハフィーニャ。鋭い仕掛けとゴール前での決定力を兼ね備え、攻撃の局面を一気に加速させるアタッカーだ。
単なるウインガーにとどまらず、内側への侵入やラストパスでも違いを生み出せるのが最大の武器である。また、キャプテンシーの高さも魅力の一つだ。
今季は怪我で欠場する時期も多く、昨年の活躍で一時は9000万ユーロ(約166億円)まで達した市場価値は、やや下落したものの、依然として7000万ユーロ(約129億円)の高い評価を維持している。
【痛すぎる負傷…】
今大会は主力として初戦からスタメン起用されたが、第2戦のハイチ代表戦で負傷し、途中交代となった。現在はコンディション面に不安を残している。
攻撃陣を牽引する重要な存在だけに、一刻も早い回復が望まれる。