
ブラジル代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するのは、5度の優勝回数を誇るサッカー王国・ブラジル代表だ。今回は、世界屈指のタレントを揃えるブラジル代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介する。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月28日時点。[6/10ページ]
5位:ブルーノ・ギマランイス

ブラジル代表のブルーノ・ギマランイス【写真:Getty Images】
生年月日:1997年11月16日
所属クラブ:ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)
市場価値:7000万ユーロ(約129億円)
25/26リーグ戦成績:29試合9ゴール6アシスト
【中盤を司るエンジン】
ニューカッスル・ユナイテッドの中盤で絶対的な存在感を放つブルーノ・ギマランイス。攻守両面で高いパフォーマンスを発揮し、チームの心臓部として機能している。
ボール奪取力と展開力を兼ね備え、試合のテンポを自在に操るだけでなく、前線への飛び出しでも存在感を示し、得点面でも貢献できる万能型MFである。
その活躍は金額面での評価にも直結しており、現在の市場価値は7000万ユーロ(約129億円)となっている。
【バランサーとして…】
ブラジル代表でも中盤の軸として期待される存在であり、試合の安定感を生み出す重要なピースとなっている。
攻撃的タレントが並ぶチームにおいて、バランスを保ちつつ強度を維持できる希少な存在として、今大会でも欠かせない役割を担う。