
ブラジル代表【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)決勝トーナメント1回戦で日本代表が対戦するのは、5度の優勝回数を誇るサッカー王国・ブラジル代表だ。今回は、世界屈指のタレントを揃えるブラジル代表の最新市場価値ランキング1~10位を紹介する。※データは『Transfermarkt』を参照。金額が並んだ場合の順位はサイトに準拠。データは6月28日時点。[9/10ページ]
2位:ガブリエウ・マガリャンイス
ブラジル代表のガブリエウ・マガリャンイス【写真:Getty Images】
生年月日:1997年12月19日
所属クラブ:アーセナル(イングランド)
市場価値:7500万ユーロ(約138億円)
25/26リーグ戦成績:32試合3ゴール4アシスト
【最終ラインを支える守備の要】
アーセナルのセンターバック(CB)として不動の地位を築くガブリエウ・マガリャンイス。フィジカルの強さと空中戦の圧倒的な強さを武器に、プレミアリーグ屈指のディフェンダーとして評価を高めており、市場価値は7500万ユーロ(約138億円)とされている。
対人守備の強度に加え、ビルドアップでも安定感を発揮。左足からの配球で攻撃の起点にもなり、守備だけでなく攻撃面でもチームに貢献できる現代型CBだ。
【全試合フル出場中】
今大会では、最終ラインの中心として全試合フル出場を果たしており、安定した守備でチームに安心感をもたらしている。
攻撃的なタレントが揃うブラジル代表において、最後尾からチームを支える重要な存在としてチームを牽引する。