サッカー日本代表は26日、FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)スウェーデン代表と対戦し、1-1で引き分けた。この一戦について、日本サッカーに精通するイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。(語り手:ショーン・キャロル)[1/8ページ]
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「塩貝健人の発言は…」
――本日もよろしくお願いいたします。
「Here we go!」
――スタメンが発表されました。注目の選手は誰でしょうか? また、誰がキープレーヤーになりますか?
「ヴィニシウス・ジュニオールをうまく止めれば勝利の可能性が上がりますので、注目したい(そしてキーマン)は冨安(健洋)です」
――どのような試合展開を予想しますか?
「ブラジルは主導権を握りたいが、日本は立ち上がりからプレッシングしてできるだけ攻撃するつもりだと思います。リスク管理はもちろん必要ですが、引いて守るだけは危険です」
――スコアを予想していただけますか?
「スコアは日本2-1ブラジル(AET)」
――ズバリ得点者は?
「日本の得点者は、前田(大然)と塩貝(健人)です!」
――その塩貝は、ブラジル代表の印象について「昔は強かったと思いますが、今はどうなんですかね」と語り、ブラジル国内では、波紋が広がっています。相手のモチベーションを高めることになる、こういった発言は、慎むべきでしたでしょうか?
「どうだろね。まずは、言ったことは間違いありません。ブラジルは2002年以来優勝していないし、現在ヨーロッパの強豪チームに比べるとレベルが異なります。そうはいっても、ブラジルのサッカーメディアは特別な怪獣なので、炎上にならないように少し気をつけたほうが良かったかもしれませんね」
――今大会のブラジル代表の戦いについての印象はどうでしょうか?
「ゴールが多くて良い攻撃したという印象はありますが、モロッコ以外の相手はレベルが低いです。歴史のある国とユニフォームですが、前回大会で下したドイツとスペインのようなクオリティじゃないと思うので、日本は必ず勝つチャンスがあります」

