代表

サッカー各国代表チームの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

クロアチア代表

クロアチア、予想スタメン全選手紹介。決勝前におさらい。初優勝目指す11人の戦士たち【編集部フォーカス/ロシアW杯】 2018.07.13

現地時間11日に行われたロシアワールドカップ準決勝でイングランドを下し、史上初の決勝進出を果たしたクロアチア。「黄金世代」と呼ばれるヴァトレニの戦士たちは苦しみながらも持ち前の勝負強さを発揮して、ここまで辿り着いてきた。今回フットボールチャンネル編集部では、そんなクロアチアの予想スタメンをいち早く紹介する。

クロアチア代表

クロアチアの決勝進出が必然だった理由とは。英国を苦しめた90分間と、明暗を分けた30分間【ロシアW杯】 2018.07.12

現地時間11日、ロシアワールドカップ準決勝クロアチア対イングランドの一戦が行われ、2-1でクロアチアが勝利し、決勝へ駒を進めた。なぜヴァトレニはファイナル進出の切符を手に入れることができたのか。それは最後の30分間に理由が隠されている。(文:小澤祐作)

準決勝

【準決勝プレビュー】黄金世代・クロアチアと若きイングランド。実力は拮抗、試合を決定づけるポイントとは?【ロシアW杯】 2018.07.11

現地時間11日に行われるロシアワールドカップ準決勝第2戦、クロアチア対イングランド。実力的には拮抗しており、どちらが勝ち上がってもまったくおかしくない。そんな両者のストロングポイント、また注意すべき点とはどこになるのだろうか。(文:小澤祐作)

イングランド代表

イングランドで高まる52年ぶり戴冠への期待。躍進に導いた「ゆとり世代」を操る指揮官の手腕【ロシアW杯】 2018.07.11

ロシアワールドカップの準々決勝が、11日に行われる。28年ぶりにその舞台への挑戦権を手にしたイングランド代表だが、大会前の下馬評は決して高くなかった。では、なぜここまで勝ち進むことができたのだろうか。グループの組み合わせに恵まれたくじ運だけでない理由があった。(取材・文:松澤浩三【イングランド】)

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フランスが制した戦術合戦。ベルギーはどのように封じられたのか? 明暗を分けた要素とは【ロシアW杯】 2018.07.11

ロシアワールドカップ準決勝は現地時間10日、フランスがベルギーを1-0で破り決勝進出を果たした。可変システムを用いるなど策を練ったベルギーに対して、フランスはどのように対応したのか。注目の大一番は高次元の戦術合戦となった。(文:海老沢純一)

フランス代表

フランス、理想的な強さの秘訣。根源にプラスαの存在、ベルギー戦勝利のカギはチャレンジャー精神【ロシアW杯】 2018.07.10

現地時間10日にロシアワールドカップ準決勝、フランス対ベルギーの一戦が行われる。20年ぶりの優勝へ向け勢いに乗るレ・ブルーの強さの根源には一体何があるのだろうか。デシャン監督がもたらしたプラスαとは。(文:小川由紀子【フランス】)

準決勝

【準決勝プレビュー】ベルギー、“日本戦の教訓”でフランスをも葬るか。最大の好カード、鍵を握るのは?【ロシアW杯】 2018.07.10

ロシアワールドカップ準決勝は現地時間10日、フランス対ベルギーが行われる。ともに大会前から優勝候補に挙げられていたチームだが、どのような戦いを見せるのか。ベルギーは日本との決勝トーナメント1回戦で得た教訓を生かすことができるか。(文:海老沢純一)

ベスト4

4強チームは若手の宝庫! 25歳以下の注目選手10人。得点王候補から19歳の新星まで【編集部フォーカス/ロシアW杯】 2018.07.09

ロシアワールドカップもいよいよベスト4まで出揃った。ブラジルやドイツなどが敗退を余儀なくされる中、厳しい道のりを突破してきたのはベルギー、イングランド、フランス、クロアチア。この4チームに共通して言えることは、平均年齢が若いということである。そこで今回、フットボールチャンネル編集部では、4強入りを果たした国で注目される25歳以下の選手を10人ピックアップした。

マグワイア

イングランド、躍進の秘密は「バスケ」にあり。驚異のセットプレー、専門コーチの存在価値【ロシアW杯】 2018.07.08

ロシアワールドカップのベスト4が出揃った。準々決勝でスウェーデン代表を下したイングランド代表は、7大会ぶりの準決勝に駒を進めている。彼らの大きな武器はセットプレーだ。緻密に設計され、事前の入念な準備によって繰り出される破壊的な一発が、スリーライオンズの躍進を支えている。(文:舩木渉)

クロアチア代表

“黄金世代”クロアチア、4強躍進の要因。強さの秘訣は西野監督も「重視したもの」【ロシアW杯】 2018.07.08

現地時間7日に行われたロシアワールドカップ・準々決勝、クロアチア対ロシアはPK戦の末、クロアチアが勝利を収めベスト4進出を果たした。「黄金世代」と呼ばれる今大会のヴァトレニはなぜここまで躍進できたのか。その理由には西野朗監督も重視した“あれ”があった。(文:小澤祐作)

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ベルギーは日本戦を“糧”に。ブラジル撃破の周到な計画と爆発した『個』。王国は必然の敗戦【ロシアW杯】 2018.07.07

 ロシアワールドカップ準々決勝が現地時間6日に行われ、ベルギー代表がブラジル代表を2-1で下した。エデン・アザール、ケビン・デ・ブルイネ、ロメル・ルカクらを擁し黄金世代と称される今大会のベルギー。日本戦で得た教訓を生かしつつ、王国を破るためのプランも実践。主力を累積警告で欠くブラジルも全てを出し尽くした。ベスト4進出に相応しいのはベルギーのほうだった。(文:青木務)

フランス代表

スアレスをも封印。若きフランス、熟成の背景。泥にまみれたポグバの献身と躍動のエース【ロシアW杯】 2018.07.07

ロシアワールドカップ準々決勝が現地時間6日に行われ、フランス代表がウルグアイ代表を2-0で下した。平均年齢26歳と若手が揃うフランスだが、ウルグアイの奇襲を交わし、世界最高クラスのFWでもあるルイス・スアレスをも封じて4強入りを決めた。若き優勝候補はどこまで突き進むのか。(文:海老沢純一)

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「愛のないセックス」はいらない。ドイツ、スペインを打ち砕いた新時代。8強進出国の共通点【ロシアW杯】 2018.07.06

ロシアワールドカップも準々決勝まで到達した。今大会では前回王者ドイツがグループリーグ敗退に終わるなど多くの波乱が起こっている。だが、それも必然だったのかもしれない。常に変化し続けるモダンフットボールでは、慢心を許さない新たな潮流が生まれている。ワールドカップで上位に進出したチームにはある共通点があった。(文:舩木渉)

ドイツ代表

ドイツが無残に散った5つの敗因。誤った戦術、拭えなかった慢心。絶対王者はなぜ墜ちたのか【ロシアW杯】 2018.07.06

ロシアワールドカップ、連覇を狙ったドイツ代表だったが、その結果は同国史上初のグループリーグ敗退だった。4年前、ブラジルの地で圧倒的な強さを誇った王者がなぜ墜ちたのか。ドイツ在住記者が5つの敗因を検証する。(文:本田千尋【ドイツ】)

ハリー・ケイン

呪縛を解いたイングランド。やはり世界最高FWはケイン、荒れ試合でも示した完璧なるキャプテンシー【ロシアW杯】 2018.07.04

現地時間3日に行われたロシアワールドカップ・決勝トーナメント1回戦、イングランド対コロンビアの一戦はPK戦の末、イングランドが勝利を収めた。この試合でもゴールを決め、得点ランクトップを走るハリー・ケインの存在感はこの日も絶大だった。まだ24歳ながらスリーライオンズを主将としてけん引し、結果も残す背番号9はまさに、世界最高のFWだと言える。(文:小澤祐作)

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