ジョアン・モウチーニョ

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そして、ウォルバーハンプトンはどう変わった? 絶大すぎる名手たちの存在感【謀略家ヌーノという男・後編】

「プレミアリーグ謀略者たちの兵法」と題してプレミアリーグの監督たちを特集した12/7発売『フットボール批評issue30』から、2年連続でプレミアリーグ7位に導き、2019/20シーズンにはペップ・グアルディオラ監督のマンチェスター・シティ相手にダブルを達成したウォルバーハンプトンを率いる監督ヌーノ・エスピーリト・サントにポルトガル人記者が迫った記事を、一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:ジョゼ・フレイタス)

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ウォルバーハンプトン、20/21予想スタメン全選手紹介&フォーメーション。筋肉オバケに若き司令塔ら擁する曲者軍団

昨季のプレミアリーグを7位でフィニッシュ、ヨーロッパリーグ(EL)ではベスト8に名を連ねるなど、ヌーノ・エスピリト・サント監督率いるウォルバーハンプトンの躍進が止まらない。今季も実力屈指のメンバーが残っており、より高みを目指すチームへの期待感は大きい。今回は、ウルブスの20/21シーズンのレギュラーが予想される11人を基本フォーメーションとともに紹介する。

クリスティアーノ・ロナウド

C・ロナウドとともに世界の頂点へ。ポルトガルの誇る多士済々のタレントと智将の化学反応【ロシアW杯全32チーム紹介】

6月14日に開幕する2018FIFAワールドカップロシア。グループリーグの組み合わせも決定し、本大会に向けて期待感は高まるばかりだ。4年に一度開催されるサッカーの祭典には各大陸予選を勝ち抜いた32チームが参加する。フットボールチャンネルでは、その全チームを紹介していきたい。今回はグループBのポルトガル代表を取り上げる。(文:河治良幸)

EURO2016を制覇したポルトガル代表

ポルトガルが狙った膠着状態。大会中の戦術変更。菱形の中盤とスローテンポによる1点勝負【西部の4-4-2戦術アナライズ】

中盤を菱形にした4-4-2でEURO2016を制覇したポルトガル代表。開催国フランスとの決勝戦では、膠着した試合に持ち込み、エデルの一撃で勝利を掴んだ。グループステージで3位だったイベリア半島のチームは、大会期間中にスタイルを大きく変更している。悲願のタイトルをもたらした、その英断とは。(文:西部謙司)

C・ロナウドの調子がポルトガルの成績を左右する

ポルトガル、鍵はやはりC・ロナウド。優勝戦線浮上狙うアウトサイダーの自信と謙虚さ

現地時間14日、アイスランドとのEURO 2016初戦に臨むポルトガル。大エース一人の活躍だけで勝利が得られるほど甘くはないが、それでもやはりクリスティアーノ・ロナウドが試合に及ぼす影響は計り知れない。(文:竹澤哲)

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