スイス代表

ブラジル代表

なぜネイマールは封じられたのか。相次ぐ強国の苦戦に共通する傾向。守備の核はDFにあらず【ロシアW杯】

ロシアワールドカップ・グループリーグE組第1節、優勝候補筆頭のブラジルはスイスと対戦して1-1の引き分け。エースのネイマールは不発に終わり、勝ち点3を得ることはできなかった。そして、今大会は強豪国の苦戦が目立つが、そこには共通する傾向があった。(文:海老沢純一)

ユニフォーム

W杯を彩る各国代表の最新ユニフォーム。スターたちの戦闘服コレクション(その他編)【編集部フォーカス】

まもなく開幕するロシアワールドカップに向けて、出場する各国がそれぞれを象徴した新しいユニフォームをリリースしている。4年に一度のサッカーの祭典を彩る、選び抜かれた32ヶ国のスターたちがまとう戦闘服はどんなものなのだろうか。今回はアディダス社製、ナイキ社製以外のユニフォームを着用する9ヶ国を紹介する。

ワールドカップ

最年少はどこの国? 期待の新星やベテランが集うW杯、出場全32チーム平均年齢ランキング(低年齢トップ10)【編集部フォーカス】

間近に迫ったロシアワールドカップ。本大会に挑む23名のメンバーも出場するすべての国が発表し、あとは開幕を待つのみという状況だ。大舞台で飛躍が期待される選手や、これまで数多くの修羅場をくぐったベテラン選手まで、様々なプレイヤーが集うワールドカップ。そこで今回、フットボールチャンネルでは出場全32チームの平均年齢を、情報データサイト『transfermarkt』を参照し、ランキング化した。(文:編集部)

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W杯開幕直前、グループリーグ展望。日本の決勝T進出はあるか、大混乱のスペインにも注目 【編集部フォーカス/ロシアW杯】

 ロシアワールドカップがいよいよ開幕する。西野朗監督率いる日本代表は下馬評を覆し、“奇跡”を起こすことができるだろうか。そして、連覇を狙うドイツや前回大会のリベンジを誓うブラジル、リオネル・メッシと共に優勝を目指すアルゼンチンなど注目国の動向も気になるところ。今回フットボールチャンネルの編集部では、各グループの戦いを展望する。

日本代表

【岩政大樹×スイス戦】顕在化した日本サッカー全体の課題。ゴール前を「決定力」で片付けるべきでない理由

日本代表は現地時間8日、国際親善試合でスイス代表と対戦し0-2で敗れた。この試合ではどんな成果や課題が見つかったのか。2010年の南アフリカワールドカップにも出場し、現在東京ユナイテッドFCで選手兼コーチとして活躍する元日本代表DF岩政大樹に、現役ディフェンダー目線で話を伺った。(分析:岩政大樹、構成:編集部)

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スイス相手に0-2は実力どおり。ガーナ戦からの改善、求められる「運」を味方につける戦い方【西部の目】

現地時間8日、日本代表は国際親善試合でスイス代表と対戦し0-2で敗れた。負けはしたが、相手との実力差を考えれば驚くことではない。この日の西野ジャパンは、現状でやれることにトライし、ガーナ戦からの改善を見せている。それでも、ワールドカップで結果を出すためには「運」が必要。そして、それを生かせる状況に持ち込まなければならない。(文:西部謙司)

日本代表

【識者の眼】日本代表、W杯へ最適な新布陣とは? 深刻さが浮き彫りとなったスイス戦、改善の余地はあるか

日本代表は現地時間8日、スイス代表と親善試合を行い0-2と敗れた。ロシアワールドカップ初戦まで残り10日という状況で問題が噴出したが、この状況から改善する術はあるのか? 現地で日本代表を追う記者が最適解となり得る新布陣を提案する。(取材:文:河治良幸【ルガーノ】)

西野朗

日本代表が底なし沼に沈む。スイスに完敗でW杯に不安、疑問ばかり残る西野流マネジメント

日本代表は現地時間8日、国際親善試合でスイス代表に敗れた。そこで思い知らされたのは0-2というスコア以上の実力差と完成度の差。同じロシアワールドカップ出場国にもかかわらず、ここまで大きなギャップが生まれてしまうきっかけとなった指揮官のマネジメントには大きな疑問が残る。(取材・文:元川悦子【ルガーノ】)

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