タイ代表

タイ代表

ジーコ、岡田武史に手倉森誠…“予想合戦”始まったタイ代表の次期監督候補、親日国ならではの面々に

タイ代表のキャティサック・セーナームアン監督は、3月28日に行われたW杯アジア最終予選の日本戦に敗れたことで辞任を表明。これによりタイの各メディアでは後任監督の“予想合戦”が始まっているが、その中には岡田武史や手倉森誠、ジーコら日本人に馴染みのある名前も伝えられているようだ。(文:宇佐美淳【ホーチミン】)

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督

ハリルJ、内容以上のスコアを叩き出した決定力。ボランチ経由の組み立てに乏しく【西部の目】

28日、ロシアワールドカップアジア最終予選のタイ戦に臨んだ日本代表。UAE戦に続き高い決定力でチャンスを確実にものにし、GK川島永嗣のPKストップもあり無失点で乗り切ったことで、4-0とスコア的には完勝ともいえる試合となった。だが数字とは対照的に、内容の部分で課題が露呈した一戦ともなった。(取材・文:西部謙司)

酒井高徳

【識者の眼】浮き彫りになった“ボランチ問題”…酒井高徳起用のリスク。新たな候補は誰に?

日本代表は28日、ロシアワールドカップのアジア最終予選でタイ代表に4-0の快勝を収めた。3月の2連戦で勝ち点6を得たことは評価されるべきだが、タイ戦はボランチの重要性が浮き彫りになる一戦だった。長谷部誠と今野泰幸が負傷離脱したことで酒井高徳がボランチで起用されたが、本人もクラブでの起用との違いに戸惑いを感じていたと語っている。この先も難しい試合が続く日本代表だが、新たなボランチ候補は誰になるのだろうか?(取材・文:河治良幸)

香川真司

英国人が見たタイ戦「香川のゴールをずっと待ってた」「ハリルの仕事は称賛されるべき」

日本代表は28日、ロシアワールドカップアジア最終予選でタイ代表と対戦してホームで4-0の勝利。この試合中、現地で取材しているイングランド人ライターのショーン・キャロル氏に随時話を聞いた。

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