ヤマザキナビスコカップ

村井満チェアマン

リオ五輪は「Jリーグの敗戦」と語るチェアマン。育成改革へ。ルヴァン杯に東京五輪代表参戦案も

リオデジャネイロ五輪でグループリーグ敗退を喫した手倉森ジャパン。スウェーデン代表との最終戦を現地で観戦したJリーグの村井満チェアマンは「Jリーグそのものの敗戦だった」と受け止め、4年後の東京五輪へ向けて、鉄は熱いうちに打て――を合言葉に、リーグとして取り組める育成改革に待ったなしの状況で議論していく方針を明らかにした。(取材・文:藤江直人)

鹿島の次世代担う昌子源。“常勝軍団”復活へ、若きDFリーダーが背負う使命感と覚悟

鹿島、監督交代から見事な復活。CS逃すも…成長へと繋がるナビ杯制覇【2015年通信簿】

2ステージ制が復活した2015年のJ1も全ての試合を終えた。この1年を振り返り、各Jクラブはどのようなシーズンだったのだろうか。今回はナビスコ杯を制したの鹿島アントラーズを振り返る。

鹿島の次世代担う昌子源。“常勝軍団”復活へ、若きDFリーダーが背負う使命感と覚悟

鹿島の次世代担う昌子源。“常勝軍団”復活へ、若きDFリーダーが背負う使命感と覚悟

10月31日に埼玉スタジアムで行われたナビスコカップ決勝でガンバ大阪を3対0で一蹴し、大会最多となる6度目の優勝を果たした鹿島アントラーズ。2012年シーズンのナビスコカップ制覇から約3年。Jリーグ史上で歴代最多となる通算17個目の国内主要タイトルは、22歳のディフェンスリーダー、昌子源とはじめとする次代を担う世代の成長と自覚を加速させ、常勝軍団の哲学と伝統を紡がせていく。

プレーで、声で、背中で牽引する小笠原満男。鹿島に17冠目もたらした主将、尽きることない勝利への欲

プレーで、声で、背中で牽引する小笠原満男。鹿島に17冠目もたらした主将、尽きることない勝利への欲

ヤマザキナビスコカップ決勝が10月31日に行われ、鹿島アントラーズが3-0でガンバ大阪を破って3年ぶり6度目の優勝を果たした。MVPに輝いたのは小笠原満男。タイトル獲得の喜びを誰よりも理解する男が大舞台でチームを牽引した。

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