レッチェ

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ベテランイタリア代表最高額ベストイレブン。34歳以上から市場価値で選出、中村俊輔と同僚だった司令塔とは?

そのシーズンに活躍した選手がベストイレブンとして選出されるが、市場価値が高いベストイレブンを組むとどのような顔ぶれが並ぶだろうか。今回フットボールチャンネル編集部は、「4-3-3」の布陣に、34歳以上で最も市場価値の高いイタリア人選手を配置した11人を紹介する。※データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値を元に作成、成績は1月25日時点

ユベントス

ユベントスに制御不能の男あり。優勝確実な理由は…。レッチェ戦で誇示した“総合力”の高さ

セリエA第28節、ユベントス対レッチェが現地時間26日に行われ、4-0でホームチームが勝利している。退場者を出した相手に苦戦を強いられたユベントスであるが、後半の選手交代が的中して流れが変わり、見事勝ち点3を掴んだ。選手個々のパフォーマンスも良さそうで、優勝への可能性もグッと高まっている。(文:小澤祐作)

冨安健洋

冨安健洋が感じさせた「己」の存在。DFリーダー不在も役割を全う、勝利に貢献した大きな意味

セリエA第17節、レッチェ対ボローニャが現地時間22日に行われ、2-3でアウェイチームが勝利を収めている。日本代表DFの冨安健洋はCBとしてフル出場。ディフェンスリーダーのダニーロ不在の穴をしっかり埋めたと言える。勝利に貢献できた意味は、決して小さくないはずだ。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

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