大槻毅

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浦和レッズは“ジキルとハイド”。ACL王者がJ2降格なら前代未聞…苦戦の理由は「分からない」【英国人の視点】

AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦、広州恒大対浦和レッズが23日に行われ、浦和レッズが勝利を収めた。決勝進出を決めた浦和レッズだが、明治安田生命J1リーグでは入れ替え戦に進む16位との勝ち点差はわずか4と苦しむ。Jリーグとアジアで対照的な戦いを見せる浦和レッズだが、「選手たちもあまりはっきりは分かっていません」とある選手は語っている。(取材・文:ショーン・キャロル)

浦和レッズ

浦和レッズはなぜ失点を重ねてしまうのか。「なかなか踏ん張れない状況」が続く、最大の理由とは

明治安田生命J1リーグ第25節、湘南ベルマーレ対浦和レッズが1日に行われ、1-1の引き分けに終わった。浦和は前半3分にFW興梠慎三が、J1史上最長の8年連続2桁得点となる先制点を決めるも、その後は湘南に主導権を握られる展開。必死の守りでしのいでいたが、試合終了間際にPKを与えて失点し、勝ち点3を逃した。これでリーグ戦では8試合連続失点。最後の15分での失点は3試合連続、残り25分からで見ると、ここ8戦の全14失点中8失点が集中し、試合終盤のもろさが目立つ。その理由とは。(取材・文:下河原基弘)

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