大槻毅

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浦和レッズは前進している。改革元年の成果を検証、目を引くセンターラインの役割【週刊J批評】

明治安田生命J1リーグ、浦和レッズ対セレッソ大阪が24日に行われ、浦和が3-1で逆転勝利を収めている。強化体制を一新した浦和にとって今季は3年計画の元年に当たるが、最近の好調の理由はどこにあるのだろうか。(文:河治良幸)

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浦和レッズ、5年間の歴代フォーメーション。ミシャと掴んだタイトル、アジアの頂点から残留争いまで

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっている。今回、フットボールチャンネルでは、浦和レッズの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

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浦和レッズ、クラブ史に残る低迷の原因は…。期待外れの大型補強、監督交代も効果なし【2019年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は、14位の浦和レッズの今季を振り返る。(文:編集部)

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浦和レッズは“ジキルとハイド”。ACL王者がJ2降格なら前代未聞…苦戦の理由は「分からない」【英国人の視点】

AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦、広州恒大対浦和レッズが23日に行われ、浦和レッズが勝利を収めた。決勝進出を決めた浦和レッズだが、明治安田生命J1リーグでは入れ替え戦に進む16位との勝ち点差はわずか4と苦しむ。Jリーグとアジアで対照的な戦いを見せる浦和レッズだが、「選手たちもあまりはっきりは分かっていません」とある選手は語っている。(取材・文:ショーン・キャロル)

浦和レッズ

浦和レッズはなぜ失点を重ねてしまうのか。「なかなか踏ん張れない状況」が続く、最大の理由とは

明治安田生命J1リーグ第25節、湘南ベルマーレ対浦和レッズが1日に行われ、1-1の引き分けに終わった。浦和は前半3分にFW興梠慎三が、J1史上最長の8年連続2桁得点となる先制点を決めるも、その後は湘南に主導権を握られる展開。必死の守りでしのいでいたが、試合終了間際にPKを与えて失点し、勝ち点3を逃した。これでリーグ戦では8試合連続失点。最後の15分での失点は3試合連続、残り25分からで見ると、ここ8戦の全14失点中8失点が集中し、試合終盤のもろさが目立つ。その理由とは。(取材・文:下河原基弘)

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