審判

選手に“足蹴り”を見舞ったトニー・シャプロン主審

主審が選手に報復のキック? 経験豊富な人物の“暴挙”。前代未聞、衝撃的な珍事の顛末

1月14日に行われたリーグアン(フランスリーグ)第20節ナント対パリ・サンジェルマン(PSG)の一戦で、前代未聞の珍事が起きた。トニー・シャプロン主審がナントDFジエゴ・カルロスと衝突して転倒すると、なんとレフェリーは起き上がりながら同選手をキックした。さらにシャプロン氏はこのブラジル人DFに同試合2枚目のイエローカードを提示し退場処分に。衝撃的なこの事件は、フランス内外で大きな波紋を呼んでいる。(文:小川由紀子【フランス】)

サッカーの試合中にレフェリーの判定を巡って選手やサポーターが熱くなることは珍しくない

サッカーのルールはどう決まる? 審判を非難する前に、深めておきたい競技規則への理解

サッカーというスポーツにおいて、なくてはならない存在であるレフェリー。試合を裁く彼らのジャッジはしばしば批判の対象となるが、誤った解釈によるものも少なくない。サッカーの競技規則を知ることで、判定についてもより建設的な議論ができるのではないだろうか。(取材・文:中山佑輔)

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