東アジアカップ

【イタリア人の視点】東ア杯、ハリルの功罪。収穫だった新戦力の台頭と必要だった“先輩”の存在

【イタリア人の視点】東ア杯、ハリルの功罪。収穫だった新戦力の台頭と必要だった“先輩”の存在

2分け1敗に終わった東アジアカップ。結果は勝ち点2の最下位に沈んだが、武藤雄樹と遠藤航といった新戦力が台頭。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下で定着しつつある槙野智章もその存在感を強めた。しかし、結果も出しつつ新たな戦力を育てるためにはベテランの存在は必要だったのではないだろうか。

【英国人の視点】韓国がアジアに示した頂点への兆候。日本を上回ったクオリティ

【英国人の視点】韓国がアジアに示した頂点への兆候。日本を上回ったクオリティ

8月に開催された東アジアカップで、日本代表は未勝利の最下位で大会を終えた。一方、ウリ・シュティーリケ監督率いる韓国代表は1勝2分で優勝を飾っている。英国人記者は、1月に行われたアジアカップでも躍進した韓国がこの大会でアジアの頂点である兆候を示したとみている。

惨敗の中で見えたハリル流。時期尚早な結果批判、問われる代表批評のあり方

惨敗の中で見えたハリル流。時期尚早な結果批判、問われる代表批評のあり方

8月上旬に行われた東アジアカップで、日本代表は2分1敗の最下位で大会を終えた。未勝利で大会を終えたことで、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督への風当たりが強くなってしまったが、試合を通して随所に進歩も見られていることも確かである。ここで、改めて監督批判のあり方について考えてみよう。

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