森保ジャパン

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安西幸輝の熱意と西大伍の経験値。2人の新顔が日本代表にもたらすもの【英国人の視点】

日本代表は26日、ボリビア代表との国際親善試合に1-0で勝利を収めた。この一戦に出場した大半のメンバーが十分なインパクトを残したとは言えない中、今後への可能性を感じさせた選手たちもいる。初めてA代表のピッチに立った安西幸輝と、約8年ぶりの復帰となった西大伍の存在が森保ジャパンにもたらすものとは。(取材・文:ショーン・キャロル)

畠中槙之輔

畠中槙之輔は日本代表に新風を吹き込むか。デビュー戦で見えた可能性、他のCBにない稀有な能力

日本代表は26日、ボリビア代表と対戦して1-0の勝利を収めた。そこでDF畠中槙之輔は、A代表初出場&初先発とは思えない落ち着いたプレーを披露。隠れた激戦区となりつつある森保ジャパンのセンターバックに新たなオプションとしての可能性を示した。(取材・文:舩木渉)

日本代表

日本代表、前半に停滞した理由は? “結局いつもの主力か”の見方も仕方ない内容に

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。森保一監督は22日に行われたコロンビア戦から先発11人を変更。安西幸輝や畠中槙之輔などJリーグ組も多数起用された。しかし前半、日本はボールを保持しながらも大きなチャンスを迎えることができず。結局、試合を決めたのは主力組の中島翔哉だった。なぜ日本代表は前半、停滞してしまったのだろうか。(取材・文:河治良幸)

日本代表

中島翔哉は日本代表の切り札だが…。チームに意図は無し。上積みも課題解決も出来ず【西部の目】

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019・ボリビア代表と対戦して1-0で勝利した。香川真司らが先発した前半は構えた相手を動かすことができず、後半途中から入った中島翔哉、堂安律、南野拓実らがペースを上げて1点は奪った。各々の「個」は光ったとはいえ、チームとしての意図という点では物足りなかった。(文:西部謙司)

香川真司

香川真司は「控え組のリーダー」に甘んじるのか? クラブでもいまだ信頼薄く…30代は前途多難

日本代表は26日、親善試合でボリビア代表と対戦した。ロシアワールドカップ以来となる代表復帰を果たしたMF香川真司は、この試合で先発起用された。しかし、68分間の出場でシュート本数は0を記録するなど不本意な結果に終わった。30代となったかつての主軸に復活の可能性は残されているのか。(取材・文・元川悦子)

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