浮嶋敏

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湘南ベルマーレ、齊藤未月が過密日程をチャンスと捉える理由。ボランチより得意と感じるポジションは…【東京五輪世代の今(3)】

明治安田生命Jリーグ再開の目処は立たず、今夏に控えていた東京五輪は延期が決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。アカデミーから湘南ベルマーレ一筋でプレーする齊藤未月にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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湘南ベルマーレ、5年間の歴代フォーメーション。J2優勝、ルヴァン戴冠、監督交代…。記憶に深く刻まれる一時代

Jリーグの各クラブは、毎年メンバーを変えながらシーズンを戦っている。5年前と比べると、ほとんどのチームでメンバーの大半が入れ替わっている。今回、フットボールチャンネルでは、湘南ベルマーレの過去5年間の主要メンバーや基本システムをシーズンごとに紹介していく。

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湘南ベルマーレ、最低評価となった理由は…。大量12人を獲得も、大きすぎる主力5人が抜けた穴【2020年J1補強診断】

2020年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向け各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、16位で残留を果たした湘南ベルマーレを取り上げる。(文:編集部)

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湘南ベルマーレ、前例なき激動の一年…その評価は? 表裏一体だった逆境の強さと土壇場の脆さ【2019年Jリーグ通信簿】

今シーズンのJ1リーグも全日程が終了した。この1年を振り返り、各クラブはどのようなシーズンを過ごしたのだろうか。今回は、16位の湘南ベルマーレの今季を振り返る。(文:編集部)

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湘南・山崎凌吾が古巣・徳島で培った戦術眼と的中した狙い。リカルドから学び、曹貴裁に評価された万能性【この男、Jリーグにあり】

湘南ベルマーレは14日に行われたJ1参入プレーオフ決定戦で、J2・徳島ヴォルティスに引き分け、J1残留を決めた。後半開始と同時に最前線からシャドーへとポジションを移した山崎凌吾は起死回生となる同点ゴールを演出。奇しくもその過程は、山崎が2年半在籍した徳島が標榜するポジショナルプレーの要素が詰まった、狙い通りの得点となった。(取材・文:藤江直人)

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FC東京は「なんとか引き分け」をどう捉えたか? 必要な打開策と優勝のシナリオ【週刊Jリーグ通信】

明治安田生命J1リーグ第32節、FC東京対湘南ベルマーレ戦が23日に行われ、1-1のドローに終わった。FC東京は首位でこの試合を迎え、勝てば優勝に大きく近づくはずだったが、前半36分に先制を許すなど、6連敗中の湘南に主導権を握られる苦しい展開。終了間際にDF森重真人の豪快なミドルシュートでなんとか引き分けに持ち込んだ。苦戦の要因の1つは、ここ7試合で8ゴールの得点力。優勝争いが佳境を迎える中、打開策はあるのか?(取材・文:下河原基弘)

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ガンバ小野瀬康介の先制ゴールは師への「恩返し」。湘南の監督交代で訪れたターニングポイント【この男、Jリーグにあり】

明治安田生命J1リーグ第30節、湘南ベルマーレ対ガンバ大阪が3日に行われ、ガンバ大阪が3-0で快勝した。MF小野瀬康介は、自身を大きく成長させた恩師との再会となったこの試合で、貴重な先制点を挙げた。「あの人が指導者じゃなかったら、僕はプロサッカー選手になれていなかった」と話す恩師との再会に込められた思いに迫る。(取材・文:藤江直人)

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