高校サッカー

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青森山田MF松木玖生が見据えるのは欧州。16歳らしからぬ状況判断はなぜできるのか(後編)【全国高校サッカー選手権】

第98回全国高校サッカー選手権大会は、青森山田に勝利した静岡学園の優勝で幕を閉じている。青森山田の松木玖生は1年生ながら、ボランチとして全5試合に出場しランキング3位の4得点という成績でインパクトを残した。16歳らしからぬそのプレーには黒田剛監督も太鼓判を押している。将来性を秘めた松木の成長の過程を前後編に分けて迫っていきたい。(取材・文:藤江直人)

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青森山田MF松木玖生。「柴崎岳が1年生のときよりも…」黒田剛監督も目を細める立ち振る舞い(前編)【全国高校サッカー選手権】

第98回全国高校サッカー選手権大会は、青森山田に勝利した静岡学園の優勝で幕を閉じている。青森山田の松木玖生は1年生ながら、ボランチとして全5試合に出場しランキング3位の4得点という成績でインパクトを残した。16歳らしからぬそのプレーには黒田剛監督も太鼓判を押している。将来性を秘めた松木の成長の過程を前後編に分けて迫っていきたい。(取材・文:藤江直人)

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静岡学園の10番・松村優太は「TVに映っている試合は強い」。契機になったコンバートと地元大阪を離れた理由【全国高校サッカー選手権】

静岡学園は13日、第98回全国高校サッカー選手権大会決勝で青森山田と対戦し、3-2で勝利を収めて24年ぶり2度目の優勝を飾った。鹿島アントラーズへの加入が決まっている松村優太は、入学当初に静岡学園のスタイルに衝撃を受けたという。それでも、果断に富んだプレースタイルは、入学後に与えられた右サイドで輝きを放った。(取材・文:藤江直人)

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