元川悦子

1967年、長野県生まれ。94年からサッカー取材に携わり、ワールドカップは94年アメリカ大会から2014年ブラジル大会まで6回連続で現地に赴いた。「足で稼ぐ取材」がモットーで、日本代表は練習からコンスタントに追っている。著書に『U-22』(小学館)、『黄金世代』(スキージャーナル)、「いじらない育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(NHK出版)、『僕らがサッカーボーイズだった頃』シリーズ(カンゼン)などがある。

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日本代表キャプテンが選手に植え付けたマインドとは? 「世界基準で戦わないと韓国には勝てない」。脳裏に刻まれる10年前の記憶【コラム】

日本代表は25日、韓国代表との国際親善試合に臨み、3-0で勝利している。攻守に躍動した日本代表快勝の陰には、日本代表でキャプテンを務める吉田麻也の献身があった。吉田の脳裏には、10年前の日韓戦の記憶が焼き付いている。(取材・文:元川悦子)

坂元達裕

日本代表初選出の坂元達裕は“エリートにはないギラギラ感”を放つ。激戦区のポジション争いに挑むドリブラーの覚悟

明治安田生命J1リーグ第6節、湘南ベルマーレ対セレッソ大阪が21日に行われ、0-0の引き分けに終わった。日本代表に初めて選出された坂元達裕は、セレッソで充実したシーズンを送る。様々な壁を乗り越えた先にたどり着いた日本代表という舞台で、坂元は「どうやって活躍するのかを考えてかなきゃいけない」と強い思いを口にしている。(取材・文:元川悦子)

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清武弘嗣は「迷いながらプレーしていた」。躍動するセレッソ大阪の攻撃陣を牽引、主将が抱える葛藤とは?【コラム】

明治安田生命J1リーグ第4節、横浜FC対セレッソ大阪が13日に行われ、1-4でセレッソが勝利を収めた。大久保嘉人が開幕から5戦5得点と好調のセレッソは、川崎フロンターレに次ぐ12得点をマーク。背番号10を背負うキャプテン、清武弘嗣が放つ存在感は圧倒的だが、レヴィー・クルピ監督が就任した今季は悩みながらプレーしているという。(文:元川悦子)

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FC東京はなぜセレッソ大阪に逆転勝利できたのか? CBからMFへ、森重真人が遂行したミッション【コラム】

明治安田生命J1リーグ第2節、FC東京対セレッソ大阪が6日に行われ、3-2でFC東京が逆転勝利を収めた。センターバックとして先発した森重真人は、後半からアンカーでプレーして攻撃を活性化。日本代表41試合出場の実績を誇るベテランは、FC東京に今季J1初勝利をもたらす活躍を見せた。(取材・文:元川悦子)

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清水エスパルス、鹿島戦大逆転勝利の裏で何が? 「今までとは違う」権田修一が変えたい既成概念とは【コラム】

明治安田生命J1リーグ開幕節、鹿島アントラーズ対清水エスパルスが27日に行われ、清水が1-3で勝利を収めた。3年ぶりにJリーグ復帰を果たした権田修一はビッグセーブを見せて開幕戦勝利に貢献。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が今季から指揮を執る清水は、「強くて勝てるチーム」に変わろうとしている。(取材・文:元川悦子)

町田浩樹

鹿島アントラーズ、町田浩樹の他にない傑出した強み。大舞台へ千里の道も一歩から【東京五輪世代の今(16)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。鹿島アントラーズで急成長中の町田浩樹が胸に秘める思いとは。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年3月6日)

橋岡大樹

浦和レッズ、橋岡大樹が競争を勝ち抜いた先に…。さらなる進化のために掲げる2つの目標とは【東京五輪世代の今(15)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。浦和レッズで激しいポジション争いに身を置く橋岡大樹が胸に秘める思いとは。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年2月14日)

森島司

サンフレッチェ広島の新10番、森島司の気づき。アジアで苦戦し「周りから叩かれたけど…」【東京五輪世代の今(14)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。昨年A代表デビューも飾り、今季からサンフレッチェ広島の10番を背負う森島司に、その胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年3月26日)

松本泰志

サンフレッチェ広島、松本泰志が向き合う自らの課題。大先輩たちの背中を超えてゆけ【東京五輪世代の今(13)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。森保一監督率いるU-21日本代表の立ち上げ時から招集され続けてきたサンフレッチェ広島のMF松本泰志にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年3月26日)

西川潤

久保建英を「追い越せる存在に」なるため。セレッソ大阪、西川潤が胸に抱く果てなき向上心【東京五輪世代の今(12)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。今季からセレッソ大阪に正式加入した西川潤にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年1月30日および2月16日)

三苫薫

川崎フロンターレ、三苫薫が追う「どの監督にも使われる」理想の姿。先輩や同世代からの刺激を力に【東京五輪世代の今(11)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレでプロ1年目を戦う三苫薫にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年1月30日および2月22日)

田川亨介

FC東京、田川亨介は殻を破れるか。「困った時」に勝たせるストライカーへ飛躍を【東京五輪世代の今(10)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。FC東京所属のFW田川亨介にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年3月3日)

立田悠悟

清水エスパルス、立田悠悟が噛み締める喜びと決意。「心を打たれた」新監督との出会い【東京五輪世代の今(9)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。清水エスパルスでキャプテンを務める立田悠悟にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年3月21日)

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ジュビロ磐田、小川航基が考える自分の存在価値。清水に「僕の決定力不足で負けた」と感じた理由【東京五輪世代の今(8)】

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。期限付き移籍していた水戸ホーリーホックからジュビロ磐田に復帰した、22歳の小川航基にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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サンフレッチェ広島、大迫敬介が理想とするGK像。「ゴール前で存在感を出すには…」【東京五輪世代の今(7)】

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。サンフレッチェ広島の正GK、大迫敬介にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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