元川悦子

1967年、長野県生まれ。94年からサッカー取材に携わり、ワールドカップは94年アメリカ大会から2014年ブラジル大会まで6回連続で現地に赴いた。「足で稼ぐ取材」がモットーで、日本代表は練習からコンスタントに追っている。著書に『U-22』(小学館)、『黄金世代』(スキージャーナル)、「いじらない育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(NHK出版)、『僕らがサッカーボーイズだった頃』シリーズ(カンゼン)などがある。

日本代表

アジア杯は香川や武藤の招集を! 物足りなかった森保Jサブ組、今こそ必要なロシアW杯戦士たち

日本代表は20日、キルギス代表との国際親善試合に4-0で勝利を収めた。先発出場したのは“サブ組”と言われてきた面々。アジアカップに向けた競争がラストスパートに差し掛かる中、チャンスを得た彼らのパフォーマンスは満足のいくものだったとは言い難い。だからこそ、今必要なのはワールドカップを経験した歴戦の勇士たちだ。(取材・文:元川悦子)

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日本代表、若手に追い上げられるロシア16強戦士。アジア杯への最終試験、経験豊富な彼らがすべきこと

日本代表は20日、キルギス代表と対戦する。ベネズエラ戦からメンバーの入れ替えもあると思われるが、原口元気、柴崎岳、槙野智章、東口順昭は意地を見せたいところ。チーム全体に安心感を与えるようなプレーを見せられれば、アジアカップへの期待も高まる。(取材・文:元川悦子)

日本代表

森保J、控え組攻撃陣に求められる課題。アジア杯までの競争、キルギス戦でアピールなるか

日本代表は20日、キリンチャレンジカップ2018でキルギス代表と対戦する。この試合で求められるのは控え組攻撃陣の奮闘である。中島、南野、堂安らに依存しないため、アジア杯までのサバイバルを生き残るためにも、キルギス戦では「十分戦える」ということを、森保監督に証明しなければならない。(取材・文:元川悦子)

松本山雅

「生きがい」であり「希望」。松本山雅のサポーターが熱狂的な理由とは? J2制覇の原動力に

2018年のJ2は松本山雅が優勝を果たした。最終節までもつれ込んだ優勝争いを制する原動力となったのは、熱狂的なサポーターの存在だった。Jリーグ屈指とも言える熱を持った松本山雅のサポーターの声援は、選手たちのプレーにも大きな影響を与えた。(取材・文:元川悦子)

日本代表

森保Jに必要な中島・南野・堂安に頼らない得点パターンの構築。攻撃停滞の解決策とは?

日本代表は16日、ベネズエラ代表と国際親善試合で対戦し1-1の引き分けに終わった。森保ジャパン自慢の攻撃陣は、これまでの躍動感が鳴りを潜め不発。来年1月のアジアカップに向けて、2列目の中島翔哉、南野拓実、堂安律らだけに頼らない攻撃パターンと得点源を確立する必要がある。(取材・文:元川悦子)

柴崎岳

司令塔・柴崎岳、ベネズエラ戦で示すべき底力。異彩を放ち、日本をアジア王者へ導くか

日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦する。森保一体制3連勝中の日本代表は、11月シリーズ初戦も勝利で終え、良い状態を保ちながらアジア杯へ挑みたいところである。その中で4年前のアジア杯、今年のロシアW杯に出場した柴崎岳には、底力を示さなければならない理由がある。(取材・文:元川悦子)

大迫勇也

大迫勇也に課される大きな任務。“NMD”を生かす1トップの重要性、今こそ日本の大黒柱に

日本代表は16日、キリンチャレンジカップ2018でベネズエラ代表と対戦する。注目は何といっても、中島、南野、堂安の2列目トリオだ。森保一監督の下、躍動し続けるNMDはベネズエラ戦でもその勢いを存分に発揮してくれるだろう。ただ、これらの3人を生かすには、あの男の貢献度も必須になってくる。(取材・文:元川悦子)

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新エース候補・南野拓実への注文。得点継続は必須、その先にある香川越えと飛躍への扉

森保一監督体制となった日本代表で3試合4ゴール中の南野拓実。新たなエースとして上々の働きを見せているが、この歩みを止めてはいけない。勝負のかかるアジアカップでチームを頂点に導くことが、大ブレイクの条件となる。(取材・文:元川悦子)

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日本代表、今度は「長友&青山ロス」。吉田麻也らベテランの重要性。アジア奪還へ必要なこと

新体制発足後3連勝中の日本代表。フレッシュな選手が躍動しているが、年長者の存在が貴重なのは間違いない。今回は長友佑都が不参加。青山敏弘も一度は招集されたが、怪我により辞退となった。11月シリーズ、そしてアジアカップへと向かう森保ジャパンにあって、吉田麻也や槙野智章といったベテランには、圧倒的な存在感が求められる。(取材・文:元川悦子)

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U-19日本が掴んだ世界への切符。潜在能力は『黄金世代』以上? アジア制覇は至上命題

 U-19日本代表は28日、AFC U-19選手権の準々決勝でインドネシアと対戦し2-0で勝利を収めた。これにより来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権を獲得。完全アウェイという環境の中、選手たちは力強く世界への扉をこじ開けた。次に狙うは大会制覇。影山ジャパンはアジアの頂点に立つことができるだろうか。(取材・文:元川悦子【インドネシア】)

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久保建英&斉藤光毅、最年少コンビが開くU-20W杯への扉。強心臓はキング・カズ譲り?

U-19日本代表は22日、AFC U-19選手権のグループリーグ第3戦のイラク戦を5-0で制し、3連勝で準々決勝進出となった。強さを示すチームで特に目を引くのが斉藤光毅と久保建英。次のゲームに勝てばU-20ワールドカップ出場が決まる。最年少の17歳コンビの活躍に期待だ。(取材・文:元川悦子【インドネシア】)

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本田圭佑の現状。Jリーグのベンゲルのように…。新天地に植え付ける“勝者のメンタリティ”

オーストラリアに活躍の場を移した本田圭佑。所属するメルボルン・ビクトリーの練習は異例とも言える完全公開の環境であり、現地でのサッカー人気は決して高くない。欧州で活躍を続けた本田は新天地のメンタリティを変えていくはずだ。(取材・文:元川悦子【メルボルン】)

本田圭佑

本田圭佑「日本代表には呼ばれないし行くつもりがない」。東京五輪への熱きこだわりと克服すべき課題

本田圭佑のオーストラリアでの新たな挑戦が始まった。メルボルン・ビクトリーのキャプテンとしてAリーグ開幕戦に先発出場。現地で早くも絶対的な地位を確立しつつある。では、日本代表復帰の可能性は? 東京五輪代表への思いは? 現地で本田本人を直撃した。(取材・文:元川悦子【メルボルン】)

本田圭佑

本田圭佑、必然の豪州デビュー弾。「ケイスケ効果」に沸くメルボルン・V、すでに存在感は絶大

ロシアワールドカップを終え、新天地オーストラリアへ渡った本田圭佑。10月20日、ついにメルボルン・ビクトリーの一員としてAリーグでのデビュー弾に臨んだ。キャプテンマークを巻き、そして初ゴールも。しかし、これまでの本田の移籍先への順応の過程を見てみれば、その活躍も必然に思えてくる。(取材・文:元川悦子【メルボルン】)

日本代表

中島、南野、堂安の推進力は日本代表を変える! 長友、吉田、原口が受けた強烈インパクト

日本代表が4-3と勝利を遂げた16日のウルグアイ戦、チームの中心となったのは中島翔哉、南野拓実、堂安律の3人だった。2列目で強く素速いプレーで相手を翻弄した姿には、吉田麻也ら長く代表を支えてきた選手たちもその強烈なインパクトを受けていた。(取材・文:元川悦子)

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