元川悦子

1967年、長野県生まれ。94年からサッカー取材に携わり、ワールドカップは94年アメリカ大会から2014年ブラジル大会まで6回連続で現地に赴いた。「足で稼ぐ取材」がモットーで、日本代表は練習からコンスタントに追っている。著書に『U-22』(小学館)、『黄金世代』(スキージャーナル)、「いじらない育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(NHK出版)、『僕らがサッカーボーイズだった頃』シリーズ(カンゼン)などがある。

香川真司

香川真司、真の評価は? ベシクタシュ指揮官に直撃。名将が語るその才能と先発起用しない理由

MF香川真司が復活への道を歩んでいる。1月末に加入したトルコのベシクタシュでは、途中出場が中心ながら決勝ゴールを挙げるなど活躍を見せている。日本代表復帰も期待される中、ベシクタシュのシェノール・ギュネシュ監督はどのような評価を下しているのか。欧州取材を敢行する熟練記者が直撃した。(取材・文:元川悦子【イスタンブール】)

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南野拓実に直撃、クラブでどのような立ち位置なのか? 欧州取材で見たザルツブルクでの実情

南野拓実は、森保一監督体制となった日本代表では「新世代の象徴」ともいうべき存在感を示している。しかし、所属するレッドブル・ザルツブルクではどうなのだろうか。普段、情報の少ないオーストリア・ブンデスリーガだが、日本代表を長く取材する熟練記者が現地で直撃した。(取材・文:元川悦子)

昌子源

昌子源はフランスで何を感じたのか?「日本とは別世界」。奮戦の中で得た発見と経験値

トゥールーズに所属するDF昌子源は、今年1月の加入後すぐに守備の要となった。そんな昌子源は、フランスで奮闘する中で何を感じ、何を得たのか? その経験値は今後の日本代表での戦いにおいても大きなプラスとなるはずだ。(取材・文:元川悦子【トゥールーズ】)

冨安健洋

冨安健洋はベルギーでどのように成長しているのか?「1つ1つ」。眼光鋭く、輝ける未来へ

ベルギーのシント=トロイデンに所属する日本代表DF冨安健洋は、シーズン後の移籍市場で注目される選手の1人だ。1月のアジアカップではMVP級の働きを見せたが、優勝を逃した。その悔しさを糧にベルギーで成長を続ける姿を追った。(取材・文:元川悦子【シント=トロイデン】)

松本山雅FC

松本山雅はJ1残留を果たせるか?「J2降格候補筆頭」を覆せ。開幕戦で見えた3つのカギ

4年ぶりJ1復帰を果たした松本山雅FCは23日、開幕戦でジュビロ磐田と対戦して1-1の引き分け。敵地で勝ち点1を手に入れた。開幕前の下馬評では「J2降格候補筆」と位置付けられており、開幕戦の結果は決して悪いものではない。それでもJ1の難しさを感じる場面もあった。熟練記者が見たJ1残留への改善すべきポイントとは?(取材・文:元川悦子)

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アジアカップ準優勝は吉兆の予感? 回避すべきザックジャパンの二の舞、選手固定は無益【日本代表熟練記者の眼】

AFCアジアカップ2019、日本代表は決勝戦でカタール代表に敗れて準優勝に終わった。しかし、日本代表を長く取材する記者はこの結果に吉兆の予感を感じているという。それは、2011年にアジアを制したザックジャパンの末路にも通じている。(取材・文:元川悦子)

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“長友佑都の代表外し”は絶対反対? その理由とは…。ピッチ内外で示す存在価値【日本代表熟練記者の眼】

日本代表はAFCアジアカップ2019で目標だった優勝を遂げることはできなかったが、若き新戦力の台頭という収穫を得た。森保一監督はこの先も様々な選手を試す可能性があるが、日本代表を長く取材する記者は長友佑都を世代交代の対象とすることは絶対反対だという。その理由とは?(取材・文:元川悦子【UAE】)

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南野拓実、未来へ繋げるべき決勝の一撃。苦悩と充実…新たなエースが挑んだアジアカップ

日本代表は1日、AFCアジアカップ2019決勝でカタール代表と対戦して1-3と敗戦。準優勝という結果に終わった。MF南野拓実は今大会、エースとして大きな期待を集めたが、初戦から準決勝まで無得点と苦しんだ。しかし、決勝では一時は1点差に詰め寄る得点を決めた。このゴールが未来へとつながる一撃となるはずだ。(取材・文:元川悦子【UAE】)

日本代表

カタール撃破へ、4人のキーマン。強く求めたい完成度。アジアカップ決勝の大舞台で示せるか

日本代表は1日、AFCアジアカップ2019の決勝戦でカタール代表と対戦する。今大会、苦しみながらも全ての試合で勝利を挙げてきた日本は、準決勝のイラン戦で最高のパフォーマンスを見せた。この試合での3つのゴールシーンが戴冠へのヒントと言えるだろう。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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「サネッティを見てきた」。長友佑都が年齢で言い訳しない理由。アジアカップ決勝も通過点に

日本代表は2月1日、AFCアジアカップ2019決勝でカタール代表と対戦する。2大会ぶり5度目のアジア制覇に王手をかけた森保ジャパンにあって、長友佑都は主力として稼動している。ベテランと呼ばれる32歳になったが、年齢は関係ない。偉大な先輩の姿を間近で見てきた長友は、そう考えている。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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アジアカップ決勝、日本の不安はCB? カタールはイラン以上、難敵相手にまず意識すべきこと

日本代表は2月1日、AFCアジアカップ2019決勝でカタール代表と対戦する。かつてのイメージとは異なり、カタールはバルセロナのアカデミーでの指導経験を持つ監督の下でモダンなサッカーを展開している。今大会でも強さを見せており、その実力はイラン以上とも言える。そんな難敵を相手に、森保ジャパンはどのように戦えばいいのだろうか。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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「周りがイキイキする」。大迫勇也が示した絶大な影響力。アジア最高のFWの称号は彼の手に

日本代表は28日、AFCアジアカップ2019の準決勝でイラン代表と対戦して3-0と完勝し決勝進出を決めた。負傷から回復し、この試合で先発復帰したFW大迫勇也は2ゴールを含めて最高峰のパフォーマンスで勝利に大きく貢献した。イラン代表FWサルダル・アズムンを圧倒的に上回ったその姿はアジア最高のセンターFWと言えるだろう。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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アジアカップ準決勝、南野拓実が狙うべきイランの弱点とは? 背番号9がまだ見せていない本領

日本代表は27日、AFCアジアカップ2019準決勝・イラン代表戦に向けて最終調整を行った。今大会まだゴールがない南野拓実だが、決勝進出には彼の奮起が求められる。ここまでは空回りの印象が強いが、その悪い流れを払拭して大一番のピッチに立ちたいところだ。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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アジアカップ準決勝、柴崎岳の“リベンジ”。本田圭佑の金言から3年、見せたい進化の跡

日本代表は26日、AFCアジアカップ2019準決勝・イラン代表戦に向けて練習を行った。相手は攻守に絶好調のアジア最強チーム。しかし、柴崎岳はイランについて「穴はゼロではない」と、付け入る隙があると言う。背番号7は森保ジャパンを決勝進出に導くパフォーマンスを見せることができるだろうか。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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「やりにくさなかった」。武藤嘉紀が持つイランへの自信。アジアカップ準決勝で絶対的切り札に

日本代表は25日、AFCアジアカップ2019準決勝・イラン代表戦に向けて練習を行った。苦戦を乗り越えてベスト4まで到達した森保ジャパンにあって、武藤嘉紀は虎視眈々とチャンスをうかがっている。対イランへの自信もあり、背番号13が決勝進出の鍵を握っているかもしれない。(取材・文:元川悦子【UAE】)

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