元川悦子

1967年、長野県生まれ。94年からサッカー取材に携わり、ワールドカップは94年アメリカ大会から2014年ブラジル大会まで6回連続で現地に赴いた。「足で稼ぐ取材」がモットーで、日本代表は練習からコンスタントに追っている。著書に『U-22』(小学館)、『黄金世代』(スキージャーナル)、「いじらない育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(NHK出版)、『僕らがサッカーボーイズだった頃』シリーズ(カンゼン)などがある。

三苫薫

川崎フロンターレ、三苫薫が追う「どの監督にも使われる」理想の姿。先輩や同世代からの刺激を力に【東京五輪世代の今(11)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレでプロ1年目を戦う三苫薫にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年1月30日および2月22日)

田川亨介

FC東京、田川亨介は殻を破れるか。「困った時」に勝たせるストライカーへ飛躍を【東京五輪世代の今(10)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。FC東京所属のFW田川亨介にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年3月3日)

立田悠悟

清水エスパルス、立田悠悟が噛み締める喜びと決意。「心を打たれた」新監督との出会い【東京五輪世代の今(9)】

新型コロナウィルス感染拡大の影響でJリーグの再開時期が未定になり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。清水エスパルスでキャプテンを務める立田悠悟にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子、取材日:2020年3月21日)

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ジュビロ磐田、小川航基が考える自分の存在価値。清水に「僕の決定力不足で負けた」と感じた理由【東京五輪世代の今(8)】

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。期限付き移籍していた水戸ホーリーホックからジュビロ磐田に復帰した、22歳の小川航基にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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サンフレッチェ広島、大迫敬介が理想とするGK像。「ゴール前で存在感を出すには…」【東京五輪世代の今(7)】

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。サンフレッチェ広島の正GK、大迫敬介にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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久保建英には「絶対負けたくない」。18歳のサガン鳥栖・松岡大起が目の当たりにした大きな差【東京五輪世代の今(6)】

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪は今夏の開催が見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。トップチーム昇格2年目の18歳、サガン鳥栖の松岡大起にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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川崎フロンターレ、田中碧が追求するものは…。相手を崩すには「走ることが重要になる」【東京五輪世代の今(5)】

J1の再開は5月にずれ込むことになり、東京五輪も今夏の開催は見送られることが決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレの田中碧にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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柏レイソル、古賀太陽の「日本代表じゃないと晴らせない」悔しさ。共通点が多い8年前の前例とは?【東京五輪世代の今(4)】

Jリーグは再び延期が決まり、J1の再開は5月にずれ込むことに。東京五輪も今夏の開催は見送られることとなった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。J1に昇格した柏レイソルの古賀太陽にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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湘南ベルマーレ、齊藤未月が過密日程をチャンスと捉える理由。ボランチより得意と感じるポジションは…【東京五輪世代の今(3)】

明治安田生命Jリーグ再開の目処は立たず、今夏に控えていた東京五輪は延期が決まった。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。アカデミーから湘南ベルマーレ一筋でプレーする齊藤未月にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

旗手怜央

川崎フロンターレ、旗手怜央に足りないものは…。本人も自覚する「肝心なところで決めきれない」理由【東京五輪世代の今(2)】

明治安田生命Jリーグ再開の目処は立たず、今夏に控える東京五輪は延期の可能性が取り沙汰されている。思いがけずおとずれた中断期間に、東京五輪世代の選手たちは何を思うのか。川崎フロンターレの大卒ルーキー・旗手怜央にその胸中を聞いた。(取材・文:元川悦子)

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鹿島アントラーズ、上田綺世が抱く活躍のイメージ。「五輪のことはそんなに気にしない」理由とは?【東京五輪世代の今(1)】

依然として明治安田生命J1リーグ再開の目処は立っていないが、選手たちはいつか分からないその日に向けて準備を続けている。延期の可能性が報じられている東京五輪でエース候補として期待されていた上田綺世もその一人。来る勝負のシーズンに対する上田の心境に迫った。(取材・文:元川悦子)

森保一

日本代表・森保一監督は兼任続行の理由は? 3月活動は「話していません」…拭えないモヤモヤ感

森保一監督は、A代表とU-23代表を兼任したままでいいのか。東京五輪本大会を約半年後に控え、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)での早期敗退を受けて指揮官の去就をめぐる議論が過熱した。日本サッカー協会(JFA)が兼任継続を宣言したものの、やはり明確な指針が示されない現状と将来への不安は拭えない。(取材・文:元川悦子)

森保一

日本代表・森保一監督、惨憺たる現実を直視せよ。A代表兼任はもう無理、留任なら東京五輪に専念を【AFC U-23選手権】

東京五輪で金メダル獲得を目指すサッカーU-23日本代表は、その五輪予選を兼ねたAFC U-23選手権で1勝も挙げられないままグループリーグ敗退となった。突きつけられたのは、森保一監督のA代表とU-23代表兼任が限界を迎えているという厳しい現実だ。自国開催の五輪でメダル獲得を本気で目指すなら、森保監督の進退も含め、強化体制を見直すしかもう道は残されていない。(取材・文:元川悦子)

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『攻撃陣は数字や』。南野拓実をリバプール移籍にまで成長させた言葉【南野拓実の原点・後編】

南野拓実はいかにしてプロになり、リバプール移籍を果たすまでに成長したのか。その原点に迫った好評発売中の『僕らがサッカーボーイズだった頃3』(元川悦子著)から、一部を抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(文:元川悦子)

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だからリバプールは南野拓実を欲したのか! 最強クラブ移籍実現の礎となった壮絶な日々【南野拓実の原点・前編】

南野拓実はいかにしてプロになり、リバプール移籍を果たすまでに成長したのか。その原点に迫った好評発売中の『僕らがサッカーボーイズだった頃3』(元川悦子著)から、一部を抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:元川悦子)

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