元川悦子

1967年、長野県生まれ。94年からサッカー取材に携わり、ワールドカップは94年アメリカ大会から2014年ブラジル大会まで6回連続で現地に赴いた。「足で稼ぐ取材」がモットーで、日本代表は練習からコンスタントに追っている。著書に『U-22』(小学館)、『黄金世代』(スキージャーナル)、「いじらない育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(NHK出版)、『僕らがサッカーボーイズだった頃』シリーズ(カンゼン)などがある。

駒野友一

南アでのPK失敗から7年…数多の修羅場経た駒野友一。福岡のJ1昇格めざしPOへ【谷間の世代と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。この世代の中心的選手であり、現在アビスパ福岡でプレーする駒野友一は、自身が歩んできたサッカー人生について何を思っているのだろうか。(取材・文:元川悦子)

日本代表のDF吉田麻也

ベルギー戦の手痛い教訓。吉田麻也が痛感、勝敗の分かれ目になった「一瞬の緩み」

現地時間14日、ベルギー代表との国際親善試合に臨んだ日本代表。10日のブラジル戦では開始序盤に連続して失点を喫したが、欧州遠征2試合目は拮抗したゲーム展開に。だが守備が一瞬緩んだところで失点してしまい0-1で敗戦。手痛い教訓を得た試合となった。(取材・文:元川悦子【ブルージュ】)

大迫勇也

大迫勇也、芽生えつつあるエースの自覚。ベルギー戦で見せつけたいストライカーの「迫力」

日本代表は現地時間14日、ベルギー代表との国際親善試合に臨む。開催国ロシアを除き、欧州最速でW杯出場を決めた強豪だが、豪華な攻撃陣に比べて守備陣の選手層は厚くなく、今回も当落戦上の選手たちが出場してくるとみられる。そこで重要になるのが日本のエースFW大迫勇也がどのような姿勢を見せ、ベルギーの脅威になれるかどうかという点だ。(取材・文:元川悦子【ブルージュ】)

吉田麻也

「僕らはうまくない」。吉田麻也が指摘、今こそハリルJに求められる「ガムシャラさ」

日本代表は12日、国際親善試合のベルギー戦に向けて練習を行った。悪天候により試合2日前の重要な調整を途中で打ち切らなければならないアクシデントもあった。そして、選手たちは守備面での不安を口にする。そんな中、欧州で経験を積んできた吉田麻也は、爆発的な攻撃力を誇るベルギー代表を封じるために足りないことを指摘した。(取材・文:元川悦子【ブルージュ】)

日本代表

乾&浅野か、それとも原口&久保か。ベルギー戦へ、ハリルJの鍵になるサイドの人選

日本代表は11日、ブラジル戦から一夜明けて練習を再開した。次なる相手はベルギー。こちらも欧州で圧倒的な強さを見せつけてきた強豪中の強豪である。3バックの採用が予想される相手に対し、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はどのようなプランを用意しているのだろうか。鍵になるのは両サイドの人選かもしれない。(取材・文:元川悦子【リール】)

井手口陽介

井手口陽介に求められる「世界基準」への急成長。ハリルJの鍵握る守備のできる“トップ下”

日本代表は10日、ブラジル代表との国際親善試合に1-3で敗れた。世界最強クラスの相手に力の差を見せつけられた格好だが、チームとして目指すべきところ、必要な要素が明確になった試合とも言える。中でもロシアW杯に向けて鍵になりそうなのは、攻守に総合力の高いMFの台頭かもしれない。(取材・文:元川悦子【リール】)

長友佑都

長友佑都が胸に刻む「危機感」。ブラジル戦で日本代表100試合、絶望から這い上がった男の矜持

日本代表は10日、フランスのリールでブラジル代表と対戦する。長友佑都はこの試合に出場すれば日本代表通算100キャップを達成する。史上7人目の偉業に、背番号5のベテランDFは何を思うのか。そして、負け続けてきたブラジル戦に向けて何を考えているのだろうか。(取材・文:元川悦子【リール】)

原口元気

原口元気、ブラジル戦にかける復活への覚悟。イメージはバイエルン戦、求められる明確な結果

日本代表は現地時間10日、ブラジル代表との国際親善試合に臨む。先発出場と見られている原口元気だが、所属クラブでは満足な出場機会を得られていない。様々な要素が絡み合って不遇の時期を過ごしている26歳は、ヘルタ・ベルリンで居場所を奪い返し、ロシアW杯への道を切り開くためにも貪欲に結果を追い求めていく。(取材・文:元川悦子【リール】)

乾貴士

乾貴士がハリルJに与える落ち着き。バルサやレアルと対峙した新10番が挑むブラジル戦

11月10日にフランス北部のリールでブラジル戦を迎える日本代表。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるチームは7日から戦術練習を開始し、強豪国との試合に向けた準備を進めている。今回の欧州遠征でエースナンバーである10番を背負うことになったのはエイバル(スペイン)でプレーする乾貴士。過去のブラジル戦にも出場経験があり、ラ・リーガではバルサやレアルと対峙している選手だけに、“格上”相手の試合に向けて彼への期待が高まる。(取材・文:元川悦子【リール】)

ネイマール

ハリルJを襲うネイマールの脅威。直近3試合は惨敗…スター軍団ブラジル封じなるか

日本代表は10日にブラジル代表と対戦する。過去に一度も勝利したことがなく、直近3試合はすべて大敗。ネイマールをはじめ、世界のトップクラスで活躍する選手を多数揃えたスーパースター軍団に勝利するために何が必要なのか。ロシアW杯前の貴重なチャンスに、サムライたちは燃えている。(取材・文:元川悦子【リール】)

森岡亮太

森岡亮太がハリルJに喚起する競争。3年ぶり代表復帰…因縁のブラジル戦で再デビューなるか

今季からベルギー1部のワースラント・ベフェレンに所属する森岡亮太は、自らの結果で3年ぶりの日本代表招集を掴み取った。すにリーグ戦で7ゴール7アシストを記録し、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も見逃せない存在になった。3年前に力の差を見せつけられたブラジルと再び相見え、ヨーロッパでの成長を証明できるだろうか。(取材・文:元川悦子【リール】)

2006年ドイツW杯オーストラリア戦に出場したDF茂庭照幸。現在はルヴァン杯決勝進出を決めたセレッソ大阪でプレーしている【写真:Getty Images】

茂庭照幸、20代前半で「最も輝いていた」選手が30代後半まで現役を続けられている理由【谷間の世代と呼ばれて】

1979年生まれ組が「黄金世代」と称される一方で、「谷間の世代」と呼ばれていた1981年世代。ワールドユース(現U-20W杯)や五輪ではグループステージ敗退を経験したが、2010年の南アフリカW杯では決勝トーナメントに進出した日本代表チームで軸となる世代となり、今なおJクラブで主力を担う選手たちもいる。この世代の中心的選手であり、ドイツW杯出場も経験した茂庭照幸は自身のキャリアについて何を思うか。(取材・文:元川悦子)

10月シリーズは招集外となった長谷部誠

ハリルJ、浮き彫りになった「長谷部ロス」。遠藤航を起用も守備組織は一段と機能せず

10月10日、キリンチャレンジカップ2017のハイチ戦に臨んだ日本代表。6日のニュージーランド戦から大幅にメンバーを入れ替えて挑んだ一戦は、序盤こそ立て続けにゴールを奪ったものの、3失点を喫するなど苦いゲームになった。特に長谷部誠が不在となったアンカーの位置は代役が見当たらず。今後に向けて不安が募る状況になっている。(取材・文:元川悦子)

原口元気

原口元気、ハリルJでの定位置再奪取へ。武藤・乾の躍動で激化する左サイドのポジション争い

10日、日本代表はキリンチャレンジカップ2017でハイチ代表との一戦に臨む。この試合に向け復活にかける思いを強めているのが原口元気だ。日本代表6日のニュージーランド戦では左サイドのポジションで武藤、乾が印象的なパフォーマンスを披露したが、原口も自身の存在価値を改めて証明したいところだ。(取材・文:元川悦子)

乾貴士

乾貴士、「大人のフットボーラー」への変貌。「自分の限界」知りより高みへ

乾貴士はニュージーランド戦に途中出場して好印象を残した。もともと持っていた自身の武器に経験が加わり、チームのために戦う存在になっている。ハイチ戦は先発濃厚だ。(取材・文:元川悦子)

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