元川悦子

1967年、長野県生まれ。94年からサッカー取材に携わり、ワールドカップは94年アメリカ大会から2014年ブラジル大会まで6回連続で現地に赴いた。「足で稼ぐ取材」がモットーで、日本代表は練習からコンスタントに追っている。著書に『U-22』(小学館)、『黄金世代』(スキージャーナル)、「いじらない育て方 親とコーチが語る遠藤保仁」(NHK出版)、『僕らがサッカーボーイズだった頃』シリーズ(カンゼン)などがある。

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うす笑いを浮かべた中田英寿、肩を落とした中村俊輔。最強軍団の挑戦は早すぎる終戦を迎えた【日本代表平成の激闘史(7)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、サッカー日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成12(2000)年9月に行われた、シドニー五輪での日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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トルシエが注いだ情熱が結実した瞬間。準優勝を果たした黄金世代のメンタリティとは?【日本代表平成の激闘史(6)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成11(1999)年にナイジェリアで行われた、ワールドユースでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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「精神的に弱すぎた」若きエース。3戦全敗、初の大舞台で日本代表が経験したものとは?【日本代表平成の激闘史(5)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成10(1998)年6月に行われた、フランスワールドカップでの日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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中田英寿は「ふてぶてしいくらいの自信があった」。歴史的勝利を生んだ大胆采配の裏側【日本代表平成の激闘史(4)】

時代は平成から令和へと代わり、その間、ワールドカップに6回連続出場を果たすなど、日本代表は大きな躍進を遂げた。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい日本代表名勝負を振り返る本企画。今回は平成9(1997)年に行われた、フランスワールドカップアジア最終予選での日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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「マイアミの奇跡」。歓喜と絶望の5日間が日本サッカー発展の架橋に【日本代表平成の激闘史(3)】

時代は平成から令和へ。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい平成に起きた名勝負を、各ライターに振り返ってもらう本企画。今回は平成8(1996)年7月に行われたアトランタ五輪での日本代表の戦いを回顧する。(文:元川悦子)

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「ドーハの悲劇」。躍進に湧く日本代表を一夜で絶望に…悲劇を招いた最悪のシナリオ【日本代表平成の激闘史(2)】

時代は平成から令和へ。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい平成に起きた名勝負を、各ライターに振り返ってもらう本企画。今回は平成5(1993)年10月28日に行われた米国ワールドカップアジア最終予選、日本代表対イラク代表の一戦を回顧する。(文:元川悦子)

香川真司

香川真司は「控え組のリーダー」に甘んじるのか? クラブでもいまだ信頼薄く…30代は前途多難

日本代表は26日、親善試合でボリビア代表と対戦した。ロシアワールドカップ以来となる代表復帰を果たしたMF香川真司は、この試合で先発起用された。しかし、68分間の出場でシュート本数は0を記録するなど不本意な結果に終わった。30代となったかつての主軸に復活の可能性は残されているのか。(取材・文・元川悦子)

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安西幸輝は「長友さんよりいい」。内田篤人が絶賛する攻撃力。日本代表定着へ、示すべき最終課題

日本代表は26日、親善試合でボリビア代表と対戦する。森保一監督は22日のコロンビア戦から先発メンバーを総入れ替えで臨むことを明言しており、左サイドバックには鹿島アントラーズのDF安西幸輝が入ることが有力視されている。長友佑都の後釜探しが急務なだけに、安西にかかる期待は大きい。攻撃力には定評があるが、国際試合で重要な守備力を示すことができるか。(取材・文:元川悦子)

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香川真司に向け強く祈りたいこととは? ついに真のリーダーとなる時、理解すべき重責の意味

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦する。コロンビア代表戦から大幅に先発を入れ替えることも予想される森保ジャパンにあって、香川真司は今シリーズのメンバーでは突出した経験値を誇る。質の高いプレーを見せるのはもちろん、リーダーとしてチームをけん引することも求められる。(取材・文:元川悦子)

日本代表

日本代表の大迫依存脱却は可能なのか…。カギ握る香川&乾、示すべき先への道筋

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦する。22日に行われたコロンビア戦では攻撃陣が不発に終わり無得点。そのため未だ大迫勇也不在の影響を打破できていない森保ジャパンは、ボリビア戦でなんとしても得点を奪い、新たな道筋を示すべきである。そこでカギを握るのは、ロシアW杯組になるかもしれない。(取材・文:元川悦子)

香川真司

ほろ苦い形で幕…香川真司は代表復帰戦後、何を語ったのか? 若い世代に取り残されないために

日本代表は22日、親善試合でコロンビア代表と対戦して0-1で敗れた。ロシアワールドカップ以来の代表復帰となったMF香川真司は1点を失った直後の後半15分から投入。しかし、同点に追いつくための活躍は見せられずほろ苦い形で幕を閉じた。試合後、香川は何を語ったのか。(取材・文:元川悦子)

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南野拓実の立場は香川真司の復帰でどうなるのか? コロンビア戦から始まる真のサバイバル

サッカー日本代表は22日、親善試合でコロンビア代表と対戦する。南野拓実は、森保一監督体制発足から中心選手としてプレーしてきたが、今回はポジションのライバルとなる香川真司が招集された。今後コパ・アメリカ、ワールドカップ予選と続く中で南野はポジションを確保することができるか。サバイバルは始まった。(取材・文:元川悦子)

堂安律

堂安律よ、突き進め。コロンビア戦は千載一遇のチャンス、世界への扉をこじ開けるには?

日本代表は22日に国際親善試合でコロンビア代表と対戦する。ロシアワールドカップでは日本が勝利したが、相手はリベンジに燃えているはす。その因縁の対決で、堂安律に求められることとは。20歳の若武者が壁を突き破り、ワールドクラスへの扉を開くか。(取材・文:元川悦子)

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中島翔哉に訪れた激変。“新10番”はどう変わったのか? 日本代表新章のキーマンに

日本代表にMF中島翔哉が復帰した。背番号10としてアジアカップでの躍動を期待されたが、負傷により欠場。その後はカタールへの移籍を経るなど、環境は大きく変化した。ロシアワールドカップまで10番を背負ったMF香川真司も復帰した今回、中島はどのような姿を見せるのか。(取材・文:元川悦子)

香川真司

日本代表に“香川真司がいる”という意味。「背中で引っ張る男」がもたらすものとは?

日本代表は18日、親善試合に向けた合宿を開始した。MF香川真司は、森保一監督体制では初となるメンバー入りを果たした。ドルトムントで構想外となり代表チームからも遠ざかったが、新天地のベシクタシュでは出場機会を得て代表にも復帰。香川真司は森保ジャパンに何をもたらすのか。(取材・文:元川悦子)

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